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6月13日(土)午前0時より販売開始!
Cereal Kendama(シリアルけん玉)はシンガポール発のけん玉ブランドです。
けん玉の形状に非常にこだわりを持って製作されており、時代にあわせた使いやすい形状を目指して、ブランド創設以来アップデートを繰り返しながら数多くのシェイプをリリースしています。
けんの木材構成はアッシュ、ウェンジ、バーチ材を組み合わせ、玉はブナ素材に塗装はクラウド+クリアペイント、いわゆるアンチスキッドタイプ塗装が施されています。グリップ・コントロール性・耐久性が全て高い水準になっており、最近の海外モデルではとても評判がよく人気の塗装です。

今回ロットでは玉穴まわりの形状が改良され、穴の切り口に1mm程度の垂直な部分を設けたいわゆるcrushable bevelになりました。この形状の効果によって、使い込んで消耗していく際に木材が穴の内側に潰れていき、うぐいす系やたけうま系の技がしやすい「育った」玉穴が作りやすいというメリットを生んでいます。
【サイズ】
大皿:約50mm
小皿:約48mm
中皿:約42mm
皿胴の幅:約77mm
けんの高さ:約165mm
【木材】
けん:アッシュ+ウェンジ+バーチ
たま:ビーチウッド(ブナ)
【仕様】
形状:トリニティシェイプ
塗装:Cloud+Clear(アンチスキッドタイプ)ペイント
中皿のバランス穴:あり
糸止めにベアリング標準搭載
布袋・ステッカー・替え糸1本・糸通しが付属します。
※輸入品の都合上、けんや玉本体に軽微な擦れ跡・塗装のズレやムラ等が発生している場合があります。すべて製品仕様としてご理解ください。また個体によって木目の荒さに違いがあったり軽微な凹みなどがある可能性もあります。木製品の特性となりますのでご了承ください。
※卸非対応商品となります。
【トリニティシェイプについて】
2025年のけん玉ワールドカップでプロトタイプを公開し、2026年に正式発表となった新しい形状。近年のトレンドをしっかり反映して幅広いトリックに対応するオールラウンドな形状を目指して設計されており、シリアルのラインナップの中でも競技志向のプレーヤーに特に人気の高性能モデルです。

皿胴の容積をしっかり確保し、月面着陸系のトリックがやりやすいのはもちろん、ガンスリンガー(風車)がすっぽ抜けにくいように皿胴のカーブが調整されています。
一般的には、けんの重心が月面着陸に特化しすぎると風車が回しにくくなりがちですが、設計を工夫することで"月面着陸とガンスリンガーどちらもやりやすい"という最近のトレンドをしっかり意識した形状になっています。

メーカー公式が「タップ系トリックに最適化するための形状」と解説する中皿まわりの設計。
中皿のふち自体が広くタップの有効範囲が広いほか、タップをする際に玉が当たる位置が、ふちの外側ぎりぎりから内側(滑り止め側)ぎりぎりの角まで、どこが接点になってもある程度綺麗にタップが跳ね返るように計算されています。
副次的な効果として、中皿極意をする際にはすべり止めとの間の凹んだカーブが玉を支えてくれるので、激しい動きからでも穴をふちで捉えることさえできれば非常に中皿極意が乗せやすくなっているのもポイントです。

Hybrid2o4シェイプで好評だった、様々な静止系トリックに対応している点も引き継いでいます。
極意系、月面系だけでなく、まさかりやすべり止め側を穴で支える逆向きのまさかり(フック)も文字通りフックしているような引っかかりを生むのでバランスを維持しやすいです。
けんの全長や約165mmとそこまで大型というわけではないので、多回転のフリップや連続タップを鋭く回転させたい上級者にもおすすめできる、1本で万能なモデルになっています。
