シリアル UNO V2 トリニティシェイプ / Cereal kendama UNO V2 Trinity shape

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KENDAMA-CEREAL-UNOV2-SNAPTEX
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説明

6月13日(土)午前0時より販売開始!

シリアルチームの日本人メンバーUNO選手(Instagram:@uno_stagram917)の新たなシグネチャーモデルが登場!

昨年のKWC(けん玉ワールドカップ)で少量販売されたデザインをもとに、2026年新形状「トリニティシェイプ」にアップデートされました。


今回ロットでは玉穴まわりの形状が改良され、穴の切り口に1mm程度の垂直な部分を設けたいわゆるcrushable bevelになりました。この形状の効果によって、使い込んで消耗していく際に木材が穴の内側に潰れていき、うぐいす系やたけうま系の技がしやすい「育った」玉穴が作りやすいというメリットを生んでいます。


塗装は2種類からお選びください。

■Cloud+Clear:昨今のけん玉業界で定番となりつつある、アンチスキッドタイプの塗装。高いグリップと耐久性、そしてコントロール性を備えた人気の塗装です。

■Snap Tex Clear:ハンドクラフトけん玉ブランドTapa Kendamaのプレミアムな塗装。厚い塗膜で非常にクッション性が高いのが特徴です。ベタベタ系のペイントでなく、ラバー系のクッションペイントなので扱いやすくなっています。

↑Snap Tex Clearペイントのイメージ写真。Snap Texペイントが施された玉には、穴の中にロゴ刻印があります。


【サイズ】
大皿:約50mm
小皿:約48mm
中皿:約42mm
皿胴の幅:約77mm
けんの高さ:約165mm

【木材】
けん:メープル
たま:ブナ

【仕様】
形状:トリニティシェイプ
塗装:Cloud+Clear(アンチスキッドタイプ)ペイントまたはSnap Tex Clearペイント
中皿のバランス穴:あり
糸止めにベアリング標準搭載
布袋・ステッカー・替え糸1本・糸通しが付属します。

※輸入品の都合上、けんや玉本体に軽微な擦れ跡・塗装のズレやムラ等が発生している場合があります。すべて製品仕様としてご理解ください。また個体によって木目の荒さに違いがあったり軽微な凹みなどがある可能性もあります。木製品の特性となりますのでご了承ください。

※卸非対応商品となります。


【トリニティシェイプについて】

2025年のけん玉ワールドカップでプロトタイプを公開し、2026年に正式発表となった新しい形状。近年のトレンドをしっかり反映して幅広いトリックに対応するオールラウンドな形状を目指して設計されており、シリアルのラインナップの中でも競技志向のプレーヤーに特に人気の高性能モデルです。

皿胴の容積をしっかり確保し、月面着陸系のトリックがやりやすいのはもちろん、ガンスリンガー(風車)がすっぽ抜けにくいように皿胴のカーブが調整されています。

一般的には、けんの重心が月面着陸に特化しすぎると風車が回しにくくなりがちですが、設計を工夫することで"月面着陸とガンスリンガーどちらもやりやすい"という最近のトレンドをしっかり意識した形状になっています。



メーカー公式が「タップ系トリックに最適化するための形状」と解説する中皿まわりの設計。

中皿のふち自体が広くタップの有効範囲が広いほか、タップをする際に玉が当たる位置が、ふちの外側ぎりぎりから内側(滑り止め側)ぎりぎりの角まで、どこが接点になってもある程度綺麗にタップが跳ね返るように計算されています。

副次的な効果として、中皿極意をする際にはすべり止めとの間の凹んだカーブが玉を支えてくれるので、激しい動きからでも穴をふちで捉えることさえできれば非常に中皿極意が乗せやすくなっているのもポイントです。



Hybrid2o4シェイプで好評だった、様々な静止系トリックに対応している点も引き継いでいます。

極意系、月面系だけでなく、まさかりやすべり止め側を穴で支える逆向きのまさかり(フック)も文字通りフックしているような引っかかりを生むのでバランスを維持しやすいです。

けんの全長や約165mmとそこまで大型というわけではないので、多回転のフリップや連続タップを鋭く回転させたい上級者にもおすすめできる、1本で万能なモデルになっています。