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| 重量 |
61 | g |
| 直径 | 53 | mm |
| 全幅 | 41 | mm |
| ベアリング | D | size |
※この商品は10巻+SY-010 獅凰滅砕陣!! のセットとなります
<完結編第1話>
ヨーヨーフィスト2015年リーグはいよいよ終盤。
バイオスピナーシステムと疎通し続けた豪機の肉体と精神は、
だがSPINATIONとの第1試合は零太のシュナイダーMK-
残る 試合はTOMMY&SOUL VS 京獅郎&豪機のタッグマッチで決着をつけることになった。そして観客席には、豪機を見つめるYukikoの姿が……。
戦いの最中、レオスナイパーMK-Ⅱの人工知能である「MK-Ⅱ
“LEO-OGRE EXPLOSIVE PHALANX”
レオスナイパーMK-Ⅱ(獅子)とエクリプスオーガ(凰呀)
出演:SPINATION
<SPINATIONについて>
「モデル」ではなく「(本人)出演」という公式の扱いです。
<スピンギアスタッフ コメント>
ついに物語は完結編へ!残されたストーリーとシュトルムパンツァーのヨーヨーはいつまでもあるわけではありません。
ヨーヨー自体も円熟を迎えており、隙のない仕上がりです。後悔しないうちにぜひ手に入れてほしいです。
ストーリー的にもなかなかエキサイティングな展開!まさかのスピネイション登場!そして衝撃の合体技がさく裂!
非常にパワーのある絵柄が見ることができますので是非まずは物語をご覧ください。
<設計コンセプト・フィーリング>

主人公・蒼井京獅郎(16)と、物語の中心人物である氷浦豪機(29)がそれぞれ使用する、
レオスナイパーMK-Ⅱ(獅子)とエクリプスオーガ(凰呀)が、劇中で発動する合体必殺技をモチーフにした、
これまでのサイズDベアリング機種の集大成的なヨーヨーが、「獅凰滅砕陣!!」です。(英名は「L.O.E.P!!」。)
合体をイメージして、レオスナイパーMK-Ⅱの3段ステップインバースラウンド形状と、
エクリプスオーガの大型リムを掛け合わせたシルエットを持ちます。
ストーリーブックが完結するまでにリリースされる機種は既に確定していますが、
総合性能を追及したヨーヨーとしては、獅凰滅砕陣!!が最後のおまけのヨーヨーになる見通しで、“集大成”としました。
「獅」と「凰」の合体シナリオ、コンセプトは2013年上半期時点で既に決定していましたが、
その後発売されたシュナイダーMK-ⅡとPAKFAのサイズDベアリング機種としての完成度の高さから、
それら2機種の要素を追加し、フルサイズではなくミドルサイズの軽量機種で落ち着きました。



ミドルサイズのサイズ帯と直径・幅の縦横比、ボディー中心の構造はシュナイダーMK-Ⅱを踏襲。
ステンレスのオーガ系リム、ローエッジの丸み具合、「CP-10 PAKFAキャップ」の装着スポットはPAKFAを踏襲。
エクリプスオーガの要素は実質的にはPAKFAの要素として反映されています。
(エクリプスオーガのバイオスピナーシステムが、未来でPAKFAの自衛隊配備につながるため物語上の矛盾は無い。)
数値スペック以外の見えないところで、設計上のギャップ幅は広い順に、
レオスナイパーMK-Ⅱ(7068Ver.)> 獅凰滅砕陣!! > PAKFA >シュナイダーMK-Ⅱ、となっており、
パッド溝の深さもほぼ統一されています。最も設計時期の古いシュナイダーMK-Ⅱ以外は、
ベアリングロック周りの形状がD-スターター以降のものに統一されています。

↑実は、新装版2・3巻、4・5巻の表紙にも「獅」「凰」と描かれています。
シュトルム・パンツァー立ち上げ当時は、唯一レオスナイパーだけがサイズDベアリング確定で、
他のラインナップは全てサイズCベアリングを前提で構想していました。
これはサイズDベアリングに否定的なのではなく、パーツの仕入れコストの問題もあるためです。
しかしいくつもの機種をリリースしているうちにサイズDベアリングのバイメタルとの相性の良さに気付かされ、
いつしか『バイメタル』×『軽量』×『サイズDベアリング』はシュトルム・パンツァーの三本柱となりました。
今更ではありますが、サイズDベアリングの最大の長所は、サイズCベアリングより径が小さいことではありません。
径が小さいことに加え【サイズCベアリングよりギャップ幅が広い】ことにあり(オフストリング機種は除く)、
ストリングの巻き数と、ストリングが伸びきる直前のストリングの円周の短さ、
それらが投げ出しの回転速度を上げています。サイズDベアリング機種のスローが後ろに流れやすいのは、
投げ出しの回転速度が高いことの裏返しでもあります。すべりが悪いと言われることもありますが、
これまでに考えられないほど軽量化することでストリングにかかる圧は減り、すべりは向上します。
(それでも逆回転での噛みやすさや、単純なレール系のスピードだけを比べるとサイズCに劣ると思いますが。)
そして一般的に軽量化すると回転が弱くなると言われますが、回転の維持力はバイメタル化することで維持出来ます。
重量よりも直径(=重量配分)の方が回転の維持に影響されるため、サイズDでの適正重量は60g程度である、
というのが現在の見立てです。
またストーリーブック6巻と9巻の【塩染リョウスケの“フラグメント”を逆解析してシュナイダーMK-Ⅱを開発する】
という、ストーリー展開と製品開発の完全なシンクロ。単に「売れそうだからサイズDを作った」というものではなく、
一貫した世界観の中でサイズDベアリング機種を多数リリースしてきました。
その“集大成”ということで、突出した個性が乏しくなった分、総合性能は高いヨーヨーに仕上がったと思います。
<セット内容>
シュトルム・パンツァー ストーリーブック10巻(A5版40ページ)
SY-010 獅凰滅砕陣!!(英名:SY-010 L.O.E.P!!)
<メーカーコメント>
ベアリングはCP-06 D9ボールベアリング(ドライ被膜処理無し)です。
本来の性能を発揮するためには、Dif-e-
交換は自己責任にてお願いいたします。
レスポンスパッドはCP-07 ブレードアタックパッドです。
アクセルはステンレスアクセルM4×10mmで、
位置調整・交換は自己責任にてお願いいたします。
回転ブレについて問題無いと判断した個体のみを出荷しています。
回転精度チェックはポッティングキャップ(樹脂ステッカー)
製造・組立・出荷の過程で小さな傷、汚れ、色ムラ、
ポッティングキャップを剥がしても性能は向上しません。
<Bグレードについて>
SY-010獅凰滅砕陣!!
新発売と同時に「Bグレード品」と「アウトレット品」(スピンギア未発売)
SY-010獅凰滅砕陣!!に関する基準は下記の通りです。(Bグレード品であっても必ずストーリーブック10巻がセットです)
◆「通常品」
……
◆「Bグレード品」
……本来“B-Grade”
しかし獅凰滅砕陣!!のデザイン上、「あともう少しで通常品(
◆「アウトレット品」(スピンギアでの販売はありませんが参考情報として)
……「あともう少し!」という惜しさはありません。
使用に問題無い程度で、Bグレード品以上の回転ブレがあります。
またシュトルム・
