カートは空です
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アルミボディにポリカーボネートリング、そしてステンレス製インナーリムが搭載されたマルチマテリアルモデル。
ボディとステンレスリムのあいだにPCリングが挟まっているような構造となっており、スレンレスリムに反射した光がPCに映りこむことで生まれる光沢感のある見た目が特徴です。
後述の設計ポイントによって、全体の操作性としてはどこか懐かしさを感じるクラシカルなフィーリングに仕上げられました。
レスポンスパッドは一般的なスリムサイズよりも外径が大きいCLYW薄めサイズを採用し、さらにそこからやや高めのエッジを作っているため、結果としては2010年代前半のメタルヨーのような、業界にローエッジブームが加速していく過渡期のモデルに近い操作性となっています。
また、バイメタルモデルではありますが、PCリングが存在することでリムが内周側に一段下がり、ダブルリムのような重量配分で設計されています。ボディ自体の肉厚は現代のモデルらしくしっかり薄く削り込まれつつ、今では珍しくなった古風なリムの位置を採用することで、不快な思ったるさとはまた一味違う、独特なフィーリングを生み出しています。
使い手によっては、ちょっとした懐かしさを思い出すか、逆に新しさを感じるか。ぜひご自身で手に取ってみてください。
