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| 型番 | カラー | 表示設定 | 価格 | ||
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SGHG-DIGITALCLICKER-NAVY
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ネイビー |
在庫あり
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3,300 円 | |
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SGHG-DIGITALCLICKER-RED
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レッド |
在庫あり
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3,300 円 |
7月23日昼12時発売予定、OSYC、Y6zGP関西地区大会で先行発売、デモンストレーション予定

個人用としては1つでも使用できるほか、従来の大会のように2つのクリッカーを使っての加点減点も可能です。Bluetooth接続のほか、有線による接続(PC)も可能。Wechatのミニアプリを使うとスマホでもクリッカーを使用でき、練習会などでの運用が簡単にできます。
従来のクリッカーによるジャッジは3分間の最終的な得点がわかるだけでどのトリックに何点入ったか、ということを把握することができず、プレイヤーにとっても、ルールを作る側にとっても客観的にスコアを評価する方法がありませんでした。
デジタルクリッカーの導入により以下のメリットがあります。
1)3分間のどのタイミングで何点入ったか把握できる
2)リアルタイムジャッジ、もしくは動画を見ながら振り返りのジャッジができる
3)リストを事前に登録することでPCに自動入力される。これにより入力ミスをなくしまた作業が効率化する
活用方法として
・配信映像にグラフを重ねる形でリアルタイムにスコアを発信できる
・大会の会場でスクリーンを使ってスコアをリアルタイムに可視化して盛り上がりと連動する
ユーザーの皆様からのフィードバックを得て、ソフト、ハードともに改善していきます。どんな些細なことでも気になる点やこうだったら良いな、というのがあればスピンギアまでお知らせください。またオープンソースのソフトとして公開されています。プログラムが組める方は自分の好みアレンジしてみてそれをさらに発展させてみてください。
FTエンジンの情報はこちら(最新版ファイル、マニュアルもこちらから)
良くわからないという方は以下からでもダウンロードできます。
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製作者様よりコメントをいただきました。
钟佳瑞(Jiarui Zhong)と申します。中国出身で、今はfreakthrowというブランドの代表をやっています。
この製品が生まれたきっかけは、いろんな大会で、スコアの情報がちゃんと見えなくて、疑いやトラブルが起きるのをよく見てきたからです。中にはライブでスコアを表示してる大会もありますけど、まだ一般のプレイヤーにはそこまで広がってないのが現実です。
そこで、スコアをしっかり可視化して、あとからも確認できる仕組みを作りたいと思って、この「FT Engine」を開発しました。
このシステムは、片手で持てるハードウェアを使って、プラス・マイナスのスコアを簡単に入力できます。ソフト側では、いろんな大会の審判構成や集計ニーズに合わせられて、さらに、どのタイミングで打ったかも記録されるので、あとでちゃんと確認できます。あと、いろんな配信プラットフォームにも対応してるので、リアルタイムで表示することも可能です。
これからの大会で、審判と選手がもっとスコアに対してオープンに向き合えて、無駄な揉め事が減って、みんなでスコアリングの環境を標準化していければいいなと思っています。
