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| 型番 | カラー | 表示設定 | 価格 | ||
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KENDAMA-SGPERFORMER-MELT
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メルトカラー |
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13,200 円 | |
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KENDAMA-SGPERFORMER-WHITE
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ホワイト |
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12,100 円 | |
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KENDAMA-SGPERFORMER-RED
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レッド |
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12,100 円 |
7月24日(金)午前0時より販売開始!

スピンギアオリジナルのパフォーマンス用けん玉です。2023、2024、2025年JKA全日本けん玉パフォーマンス大会の優勝者であるけん玉パフォーマーメルト氏監修のもと誕生した、高性能モデルとなっています。
2024年と2025年のパフォーマンス大会では、実際に本モデルと同形状のプロトタイプを本人が使用してチャンピオンタイトルを獲得しています。
数々の新機構を採用しつつ、手に取りやすい価格を実現したメルト氏こだわりのけん玉です。
【大型シンメトリー皿胴】
しっかりと玉がキャッチできる直径約62.5mmの大型の皿を採用。
大皿・小皿の区別をなくし、どちらも同じ大きさの皿になっています。小皿を区別しないことでパフォーマンス時にミスが少なくなり、糸無しけん玉スタイルでもけんの向きを気にしなくてよくなる、非常に使いやすい形状です。

皿胴のカーブは風車(ガンスリンガー)や糸無しけん玉におけるフラリッシュがすっぽ抜けないように計算されているほか、後述のスタッキング技(けんとけんを組み合わせて重ねる技)に適した、特別なアールになっています。
【フラットスポットつき中皿】
新開発の"フラットスポット"が設けられた中皿。

中皿のセンター部分に約Φ15mmの平らな部分があり、指の上でけん玉を回すクラッチやけん先の上で回す際に、皿回しの要領でなんと「再加速」ができてしまう構造に。もちろん通常の中皿としての機能に悪影響はありません。
従来のモデルでもクラッチを再加速する技は存在していましたが、フラットスポットによって回転を「漕(こ)ぐ」動作が格段にやりやすくなりました。

停止したけん玉をけん先の上に乗せてバランスをとり、そこからけん先だけで再回転させる映えトリックが、練習次第で誰でもできるようになっています。
【高グリップ&新形状のたま】
玉のカラーは、ザ・けん玉というイメージの「レッド」、シンプルながら回転の見やすい「ホワイト」、そしてメルト氏のシグネチャーカラーとなる「メルトカラー」の3種類。
全て競技向けの高耐久アンチスキッド塗装で仕上げられていますので、灯台や月面着陸、さらにはボーダーバランスまで、静止系トリックにしっかり対応しています。


今作はメルト氏からの要望で、たまの糸穴付近に円錐状のストールポイントが設けられました。
これによって、玉穴を上に向けた状態でのストールや、飛行機の形のけん玉をさらにけん先の上に乗せたりなど、技のバリエーションが増えています。
たまのストールポイントを活かした技はぜひYouTubeの製品紹介動画をチェックしてみてください!
【糸無しスタイルに適した形状】
メルト氏が得意とし、けん玉パフォーマンスやジャグリング道具の定番にもなっている"糸無しけん玉"スタイルでも使いやすい設計です。

あえて各部の丸みを減らし、リングストール系トリックが従来のけん玉よりも圧倒的に引っかかりやすい形状になりました。

副次的な効果として、厚く大型に作られたすべり止めの形状によって、すべり止め極意が安定して3点支持で乗るというメリットも生んでいます。

上級者であれば、すべり止めの形状を活かして超高難度のバランス技も可能になります。

けんを使って2本目のけんをキャッチしたり、2本のけんを組み合わせたまま"はねけん"や"月面着陸"を行うスタッキング系トリック。
メルト氏のこだわりで、このスタッキングトリックがしっかりできることが開発の最優先事項となっていました。
「しっかり2本が組み合わさって空中で分解せず、なおかつ組み合わせを外したい場面では引っかかりなくスムーズに分離してほしい」
という要望を製品版では100%満たし、メルト氏も「文句なしに完璧な仕上がり」と太鼓判を押す最強の形状です。
【仕様】
大皿:約62.5mm
小皿:約62.5mm
中皿:約55mm
けんの全高:約211mm
皿胴の幅:約98mm
中皿の穴:なし(フラットスポット形状)
けんの木材:ブナ
たまの木材:ブナ
アンチスキッドペイント
※簡易パッケージでのお届けとなります。
【開発裏話】
本モデルの製作が決まったのは、実はスピンギアが主催しているこまイベント、こまワールドカップの会場でした。
フリースタイルバトルの審判として来場していたメルトくんとの世間話のなかで、彼が脱退した前所属メーカーのモデルを使用し続けているという話題になり、
たじま「廃番モデルずっと使ってるけど、予備のストックってあとどれくらいあるの?」
メルト「それが1本もないんですよねぇ。今使ってるのももうボロボロだし、壊れたら乗り換え先がないです」
たじま「じゃあスピンギアで新しく作る?」
メルト「いいですねやりましょう」
という1分程度の会話から企画がスタートしました。
開発にあたっては、せっかく作るのだから中途半端なものではなく、メルトくんが納得できる最強の糸無しけん玉をつくりたいという気持ちでプロジェクトが進みました。
細かな形状の調整や、メープル材ではなくメルト氏の要望であえてブナ材を使用している点など、こだわりが詰まった製品になっています。
ブナ材は耐久性が低いイメージがある方もいらっしゃるかと思いますが、プロトタイプを2年彼が使い続けても壊れていないので、けんの強度も問題なく仕上がっています。
ぜひけん玉パフォーマー必携の1本として、たくさんの方に試していただきたいです。
