6/26(金)20時発売 パイロ OG / Pyro OG

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レッド/ディープレッド
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ATDESIGNLAB-PYROOG-DEEPRED
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説明

6月26日20時より販売開始!

あれから、20年が経った。

2005年12月に発売したHSPIN Pyroは、世界中のショップで再入荷するたびに瞬く間に完売しました。手に入れること自体が、ステータスシンボルでした。

あの時代に手が届かなかった人も、持っていたのに手放してしまった人も、そもそもあの頃を知らなかった人も。今、伝説が蘇ります。

Pyroはヨーヨーの歴史を変えました。フルメタルでも戦える。その事実を、世界に突きつけました。今日、あなたが手にするどんなフルメタルヨーヨーのDNAを辿っても、Pyroに行きつくはずです。

現代のヨーヨーの隣に置いてみると、Pyroがまったく別のヨーヨーであることがわかります。圧倒的な重厚感、力強い回転力。そして、投げた瞬間の、荒削りで野生的な振り心地。現代のヨーヨーが洗練された過程で削ぎ落としてきたすべてが、Pyroには残っています。

この現代ヨーヨーの源流を体験してもらうため、廃盤となったレスポンスパッドを除き、2005年にChris. Kがデザインしたオリジナルの図面のまま使いました。そして、よくある「図面はそのまま」という売り文句ではなく、当時と同じ寸法になるように高い品質水準で仕上げています。

At Design LabとHSPINのコラボレーションは、単なる復刻ではありません。Pyroが辿ってこなかったifの物語を、新たに展開していきます。その原点となるPyro OGは、最初の1ページです。

Let’s get the beginning

コラボレーション特集ページで、物語の全貌をご覧ください。(公式サイトより引用)


パイロの復刻についてまとめました。

pyroコレクションについてはこちらの写真もご覧ください。

カラーについて補足。カラーもブルー以外、オリジナルに存在するカラーから引用されてます。オリジナルを忠実に再現したPyroOGのカラーにもそれぞれ意味があります。

・レッド/ディープレッド

 パイロといえば赤、というイメージがありますが初期ロットから500番台過ぎあたり(切り替えのタイミングは不明)は濃い赤と赤のハーフカラーでした。

・オレンジ/レッド

 おそらく一番数量的には出回っているカラー。初期ロットの炎のロゴパターンがストリングを切る要因にもなっていたためロゴを変更。こちらもロゴの変更を含めて、オリジナルに忠実に再現されています。

・ブラック

 当時のモデルは40個のみの製造。パイロ限定盤の中でも手に入れにくいカラーの一つ。黒に白い炎、という強い組み合わせ

・ゴースト(シルバー)

 パイロの発売から3年後の2008年に発売されたモデル。150個製造。パッドエリアの改良を行いパッドサイズは変わらないものの、レセス化、セパレーター搭載となり当時の競技モデルとしてアップデートされました。

・20thAnniversary (ブルー/ディープブルー)

 20周年を記念した新カラー。炎としては完成された完全燃焼の青い炎のカラーは20周年にふさわしいカラー。
 オリジナルで存在したブルーカラーはヨーヨーネーションというオンラインショップの限定モデル。100個限定。オリジナルは通しでシリアルナンバーがありましたが、YYNブルーは限定モデルのみのシリアルで1−100番が刻印されていました。また炎のパターンも他のパイロとは異なっていました。別モデルでは、ハーフカラーでブルーxレッドのpyroUSAカラーも存在しています。

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12,000 
カラー: ゴールド(Flow to love 使用上問題のないブレのある機種), ブラック, レッド×ゴールドリム
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追加情報

メーカー:
At Design Lab
スタイル:
ストリングトリック
重量:
70 g
直径:
55 mm
幅:
46 mm
ボディ素材:
アルミニウム合金
レスポンス:
Dサイズ用パッド
ベアリング・軸:
Dサイズベアリング(標準は凹型)
バインド:
要バインド

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