
江戸独楽職人、福島保さんの真骨頂、豆玩具をまとめてすぴんぎ屋として制作していただきました。すべて遊ぶことができるミニチュアだけではないこだわりの小さな玩具たちです。一般的に江戸独楽、豆玩具はサイズが小さくなればなるほど作るのが難しく、値段も高くなります。江戸趣味の粋をスキルトイでも表現してもらいたいと思い別注をしています。
スピンギアが江戸時代から続く玩具問屋だったら?という夢も見つつ、複数回、打ち合わせをして回転玩具問屋『すぴんぎ屋』に並ぶアイテムを選定させていただきました。
スピンギアの展示品を除くと、販売用は2点のみの限定生産となります。
ヨーヨーから始まったすぴんぎ屋、特に力を入れています。木の素材にこだわり、3種類の木材で作っていただきました。

串などで有名なつげの木を素材にしています。

桜の木、木目が綺麗です。

カリンの木 高級銘木としても知られるカリン。

スピンギアのスキルトイ3本柱の一つ、けん玉。遊べる豆サイズけん玉で、すぴんぎ屋に入荷です!

投げこまx2個 投げこまの形をミニチュアサイズにしてもらいました。指で回すこともできますがもしかしたら細い糸でも回せるかもしれません(未検証)

実演などでは500円球サイズのこまを作ることが多いですが回すのが大変なミニミニサイズ。職人の技術が光る小さいこまです。
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ちょんかけこま。普段は作られないそうですがすぴんぎ屋には外せない、と思い実物を見てもらい作ってもらいました。指回しで遊んでみてください。

普段のスピンギアでは取り扱いがありませんが、江戸独楽の定番、花こまを入れてもらいました。頑張れば3つ同時に回せます。

曲独楽、刃渡りのミニチュア。真鍮の軸で本物の曲独楽の雰囲気をまとっています。

曲独楽、振り独楽。本物は直径25−30cmもある大きなこま(値段も十数万)ですが、ミニチュアで再現し、手に入れやすいサイズ、価格になりました。
