今週のAKIBA店は♪3/27~4/2

どうも!シュンです!

今週(3/27~4/2)のAKIBA店スタッフを紹介します。

 

3月27日(月) だっちゃん

18:30~19:30「ヨーヨーワークショップ」

3月28日(火) おにぎり

18:30~19:30「ヨーヨーワークショップ」

3月29日(水) U

18:30~19:30「ヨーヨーワークショップ」

3月30日(木) まい

3月31日(金) だっちゃん

18:30~19:30「ヨーヨーワークショップ」

4月1日(土) 前半:おにぎり&後半:だっちゃん

前半:おにぎり

後半:だっちゃん

4月2日(日) 前半:だっちゃん&後半:シュン×原田

15:00~「けん玉認定会」

前半:だっちゃん

後半:シュン×原田

 

今週も皆様のご来店お待ちしております!

 

*予定のスタッフが変更になる場合がございます。

AKIBA

2017年3月26日18:10

Posted by AKIBA

【 所 在 地 】 千代田区外神田1-7-6 AKIBAカルチャーズZONE 3F-D 【 電話⁄FAX 】 03 - 6206 - 4200 【 営業時間 】 年中無休 平日 13:00~20:00 土日祝 11:00~20:00

yoyofactory・BASECAMPが入荷!

てんちょです。今日は入荷情報です!

yoyofactoryとBASECAMPより商品が多数届きました。

シャッター / Shutter

まずはベストセラーモデルのシャッター。

直近のマイナーチェンジでかなりライトな使い心地になったシャッター。人気モデルでありながらトレンドに合わせてしっかりと進化させていくというのは、なかなかスゴイことだと思います。

最近の”推し”のフェードカラーはいずれもハズレのない出来。ピンク×パープルのAnn Conneryモデルは、こんなカラー待ってた人も多いのでは。

エッジ / THE EDGE

EYYCを席巻したEDGEも新色が登場。プラハの選手、TonySec選手の名前入りのモデルです。

バイメタルモデルはリムが銀色の場合がほとんどなので見た目が似通ってしまいがちですが、最近のyoyofactoryはは積極的にリムにカラーを入れてきています。これは理屈抜きでブラックのリムがカッコイイです。

性能もお墨付きのモデルなので、最近のヨーファクどうなのよ?と思ってる方はEDGE是非を試してもらいたいです。

他にも多数商品が入ってきてます。

リプレイ プロ / REPLAY PRO

レジェンドウィング / Legend Wing

さてお次はBASECAMPの新商品をご紹介。

ナビゲーター / Navigator

BASECAMP初のバイメタルモデル。

ものすごくシンプルに良く出来たヨーヨーです。yoyofactoryらしさもCLYWらしさも感じられる設計に感心させられます。

性能だけでなくシンプルなデザインも両社の良さが生きています。

シェルパ / SHERPA

人気モデルのシェルパの新色も入荷。

既存色も含め全てのカラーがin stockです。

ユニークな中空のボディと癖になる引き戻しの感触。一つは持っておきたいヨーヨーの一つです。

レジェンド BASECAMP / Legend BASECAMP

BASECAMPブランドのLEGENDも登場!

すごくBASECAMPらしいヨーヨーなのではないでしょうか。

上記のシェルパと合わせて持ってたらお洒落かも。

今回の入荷はどれも出来が良くて写真を撮るのも楽しかったです。

週末にはAKIBA店にも入荷していますので起こし頂ける方は是非チェックしてみてください。

週末北海道に行く方はそちらでお会いしましょう。それではまた。

てんちょ

2017年3月23日10:45

Posted by てんちょ

スピンギアのWeb業務担当。 燃料はビール。

今週末のイベントと、西八王子店(3/25)お休みのお知らせ

ひっしーです。

ちょっと高尾山の杉が本気出してきました。車は黄色いし、すぐ粉っぽくなります。
薬以外でもマスクなどで防護しないと日常生活に支障がでるのがつらいです(花粉の話です)

今週末の店舗営業はイベント出張のためお休みさせていただくこととなりました。
次回は4/1の営業となりそうです。


3/25は下記イベントへ参加のためお休みさせていただきます。
楽しみにされていた方は申し訳ありません

3月25日、26日は新宿中央公園で行われるTOKYO outside Festivalに出店予定です。ステージイベントも予定しています。
物販はスキルトイをいろいろと持ち込んでみたいと思っています。よかったら遊びに来てください。

それではまた!

ひっしー

2017年3月21日14:48

Posted by ひっしー

今週のAKIBA店は♪3/20~3/26

どうも!シュンです!

今週(3/20~3/26)のAKIBA店スタッフを紹介します!

 

3月20日(月・祝) だっちゃん

18:30~19:30「ヨーヨーワークショップ」

3月21日(火) おにぎり

18:30~19:30「ヨーヨーワークショップ」

3月22日(水) U

18:30~19:30「ヨーヨーワークショップ」

3月23日(木) まい

3月24日(金) だっちゃん

18:30~19:30「ヨーヨーワークショップ」

3月25日(土) 前半;おにぎり&後半:シュン

15:00~「けん玉認定会」

前半:おにぎり

後半:シュン

3月26日(日) 前半:だっちゃん&後半:シュン

15:00~「けん玉認定会」

前半:だっちゃん

後半:シュン

 

3/20の月曜日は祝日(春分の日)ですが平日通常営業の13:00オープンとなります。

今週も皆様のご来店お待ちしております!

AKIBA

2017年3月19日17:38

Posted by AKIBA

【 所 在 地 】 千代田区外神田1-7-6 AKIBAカルチャーズZONE 3F-D 【 電話⁄FAX 】 03 - 6206 - 4200 【 営業時間 】 年中無休 平日 13:00~20:00 土日祝 11:00~20:00

Onigiri Clubって何??

どうもおにぎりです。

最近おにぎりクラブって一体何なの?とよく聞かれることが多いので記事にしてみました。

おにぎりクラブは日本を中心としたヨーヨーグループで、日本人7人、海外メンバー2人の合計9人で構成されています。

名前を聞いて「なんて自己主張の激しい名前なんだ」と思う人も多いかもしれませんが決して自分が好きだからというわけではありません笑

インターネットで偶然おにぎりクラブと書いてある写真を見つけ、それをおにぎりクラブメンバーのKeiran Cooperに見せたら「入りたい!!」「It’s real」と言われたので誕生しました。

先日スピンギアで取り扱いの始まったCore Co.のメンバーのカトウヨクもおにぎりクラブの一員です。

https://www.instagram.com/p/BQu-nFmllRl/?taken-by=44_onigiri

・Japan

Kazuki Morii

Keisuke Shibata

Aruha Hasuike

Koki Takahashi

Kazuma Miyakawa

Takumi Shirasaki

Yoku Kato

・International

Keiran Cooper

Ahmad Kharisma

 

UNIQUE by @shiba__kun #onigiriclub #trickcircle #kittystring

A post shared by Onigiri Club (@ong44crew) on

メンバーそれぞれ独特なトリックを持っており、とても見ごたえのあると思います。

インスタグラムをメインに活動しているので是非チェックしてみてください!!

おにぎり

15:02

Posted by おにぎり

メタルドリフター開発ストーリー

メタルドリフターの新型が発売されています。アメリカでもベストセラーとなっている引き戻しメタルはヨーヨーを始めていく上での新しい選択肢の一つとして、手軽に手に入る回転力と金属ならではの”モノ”の魅力があります。今も昔も”メタル”は男の子のハートをがっちりキャッチしてます。

 

     

もともとはプラスティック製のドリフターというヨーヨーの開発が先行していました。当時あったフリーハンドZEROがフルサイズとするならばそれよりも一回り小さい、細かい取り回しのきく、なおかつ、一回り小さいフリーハンドキャップのつくデザインでした。マーケテイング的な観点からのコンセプトは素晴らしかったのですがボルト・ナットの構造で、当時の工場の技術では肉厚すぎるボデイはうまく成形できず、重量配分も全体に厚ぼったく極限まで幅広く作られていたため、バランスをとることができませんでした。今からすると信じがたいことですが、すでに金型まで作られていてサンプルを作っていたこのドリフターは深刻なブレが解決しないために、お蔵入りに。

 

お蔵入りのロゴキャップ

 

ラウンド+アンダーサイズ!

 
FHProとのサイズ比較

それと並行して、ドリフターの形状、直径は当時のマーケットに沿っていたものだったので、金属化が決定されました。ここでヨーヨー開発史上、謎の珍事が発生します。いままでメタルのヨーヨーを作ったことがなかった工場だったこともあり、あろうことかプラステイックの形状をそのまま金属化。

初代のメタルドリフターには金属機種なのにメタルスペーサーがつき、またボルトとナットで締める、しかもメタルキャップを装着してボルトとナットを隠すという競技用ヨーヨー以上の手間がかかった機種が出来上がりました。

今となっては事の経緯を確かめることができませんがメタルゼロのあとにリリースされたはずなのに、なぜそのような複雑な構造になったのか不明です。

殆どの人がやってないと思いますがキャップ交換遊びができます。

またこのキャップコンセプトがスカイホークに引き継がれ、またお蔵入りの別機種、ファイヤーホーク、フェザーホークにも採用されていました。スカイホークのセンターキャップはフリーハンドProにも付くように設計されているのでぜひ試してみてください!

通称ドリフターキャップはその後、Hankのシグネチャーモデル、フリーバードに採用され、2017年発売のパンダモニウムにも装着可能という裏設定として生き残っています。(当初フリーバードをドリューシグネと紹介しましたが、ご指摘をいただき修正しました。ドリューシグネは未発売のビックバードでした)

EXIT8にもうっかりくっついてしまうのでそちらもお忘れなく!

キャップ単体はアキバ店店頭のみですが販売をしています。店舗にお立ち寄りの際は探してみてください。

また競技シーンで使われることもなかったのであまり知られていませんが、アメリカのトイザらスやアマゾンなどの一般向けマス商品としてはいまだにメタルドリフターはベストセラーとして君臨しています。

引き戻しメタルのベストセラーとして定番化してしまい、高コストでありながら製品仕様を大きく変更することができずに時間だけが過ぎていきました。

外観を変えない範囲での変更としてスペーサーが一体化されましたがなぜその時に本体にネジを切る方式にしなかったのかは謎です。(というか問題が問題として認識されていませんでした。)他メーカーが引き戻しメタルをアップデートし、サイズCを採用する中、ダンカンだけが古いモデルを継続して、プレイヤーには見向きもされず、一般トイ市場で販売を継続していました。

ナイロンナットとボルトなので初心者がやりがちなネジを潰してしまうということがなく、万が一問題があってもパーツ交換で済むことはメリットとして上げられます。しかしアルミ機種の削りだしに六角ナット用の場所を作り、小さなメタルキャップをねじ切ってつけることは効率的とは言い難い構造です。ちなみにヨーヨーの着色は競技用機種で広く行われているアナダイズ(陽極酸化処理)ではなくて、玩具一般に用いられる”塗装”による着色です。このことからもヨーヨーの常識ではなく、玩具工場がデザイン、設計をしたヨーヨーという推測が成り立ちます。

     

ここまで踏み込むとメーカーに怒られそうですが、あろうことか2015年になっても工場からサンプルが送られてきていて改訂版を作ろうとしていたのですが、見た目には同じ構造にしか見えず、性能も同じように感じました。

このままでは良くないということで、2015年、メタルドリフターの後継機種として今回の新メタルドリフターと同様のコンセプトでメタルレーサーを発売しますが、バイヤーたちによる強力なメタルドリフター信仰により、メタルレーサーは後継機種として乗り換え需要を促すことができませんでした。

 

 

サイズCベアリング、新型MODSスペーサーに対応、さらにレーサーキャップ標準搭載で48mmリングと互換性あり、引き戻しハイウォール!とファンクション盛りだくさんでしかもメタルドリフターよりすこし安い価格設定だったにも関わらずメタルドリフターの座を覆すことはできませんでした。2017年現在、トイザらスなど大手流通にも乗り、販売自体は好調なようですが、メタルドリフターの後塵を拝しています。

2016年、ようやくメタルドリフターの開発が始まりますがここでも紆余曲折が発生します。

   

工場から送られてきた試作品なのですが、製品はシルバーに内側メタリックのブルーという指定なのですが、特に色の細かい指定をしなかったため、なんと3Dイメージで作ったモデリングのシルバーカラーそのものを色味として再現して送ってきました。

何を言ってるかよくわからないと思いますが、CGが表現する不自然なメタリックの光沢感を再現するというよくわからない遠回りをしています。メタルドリフターにはやはり何か因縁があるのかもしれません。。。

   

元々のメタルドリフターの工場ではないところで生産をすることが決定し、カラーについてもシルバー(おそらくクリアアルマイト)+内側をアルマイト着色仕上げという一般的なヨーヨーの着色方法にして製品版が仕上がりました。

パッケージ、バーコード、商品名はそのままに、中身だけがアップグレードされている今回の新型メタルドリフター、スピンギアでは新型と旧型を区別して販売しているので混ざることはありませんが今後旧型が販売されることはなくなったので今のうちにヨーヨー史上、唯一かもしれないユニークな構造、ボルト&ナットの旧版も手に入れてみてください!

いかがだったでしょうか?英語化されることもないと思うので海外では知られていないダンカンの裏歴史、写真を交えて書いてみました。

ヨーヨーコレクションってものの魅力だけではなくて開発の背景、なぜその構造に至ったかそして同時期に他のヨーヨーにどのような影響を与えたかなどを踏まえて、自分なりのストーリーを組み立てていくことも魅力だと思います。

いわゆる競技用ヨーヨーではないカテゴリーの機種ではありますが、販売数量が多いということと、マスプロダクションならではの問題(大きな仕様変更が気楽にできない)などもありつつ、ユーザーには告知されないタイミングでいくつかマイナーなバージョン違いが存在しているのも魅力です。パッケージ形状やダイスも予告なくロット毎に変わっていたりします。

まだ情報解禁できない(お蔵入りモデルだけど確定していないので)ドリフターと同時期に開発していたメタルリム付きハブスタック、サンダーホーク、ファイアーホーク、フェザーフォークのことについてもそのうち、書いてみたいと思っています(一度カタログにものったので完全秘密ではありません)。

 

 

TAKA

2017年3月16日19:11

Posted by TAKA

CoreCo.日本初上陸!

CoreConseptYoyos(Core Co.)は長年のキャリアを持つ3人のプレイヤーによってスタートしています。信頼性の高く、先進的なヨーヨーを投入するのはもちろん、ヨーヨーコミュニティーにレベルの高いコンテンツを提供することも目的としています。(ビデオコンテストも定期的に開催しています)

Core Co.は一つのアイディアを形にするべくスタートしています。それはヨーヨーの形状に影響を受けない、ヨーヨーの使いやすさ、動かしやすさを維持するヨーヨーを形にすることです。通常ヨーヨーの形状と重量配分はイコールで、形状による使いやすさなのか、重量配分による回転力の気持ちよさ、動かしやすさなのかを区別することはできませんでした。

アイディアを形にした結果、フラッグシップモデルとなる”スタンダード”が生まれました

純粋な楽しみのために、スタンダードを起点とし、さらに面白く革新的なヨーヨーを供給していきたいと考えています。

CoreCo.インスタグラムアカウント


スタンダード

ボディ形状なんて所詮、飾りです。偉い人にはそれがそれがわからんのですよ。

過去にも同様の構造のヨーヨーがヨーヨージャムやSkonさんによって作られていて、最近では、ナインドラゴンズのようなものがでていますが、重量配分を均一に保ち、外装だけを交換することで使用感を保つ(厳密には変わるはずですが)というアプローチでこの構造を採用しているブランドは今まで無かったと思います。今後のボディ形状やカラー展開が楽しみです。金属ヨーヨーは完成していて手を加えるところが少ないのが残念な部分もありましたがスタンダードは使いやすさとカスタマイズ性の両立を目指しているところが面白さだと思います。


日本人メンバーには加藤選手がいます!

アキバ店スタッフおにぎりの主宰するオニギリクラブのメンバーでもあります。

https://www.instagram.com/p/BQWPztxjivY/?taken-by=ong44crew&hl=ja

ユニークなコンセプトのスタンダードに目を奪われがちですがCoreCo.の真価はTAKOにあると言っても過言ではないくらいのできの良さです。ブランドを立ち上げるにあたってあえてスタンダードとその形違いではなく、モノメタルを据えたあたりにブランドのヨーヨー設計に対する造詣の深さと自信の表れを感じます。特にユニークな形状ではなく、トレンドを追った”だけ”の無個性なヨーヨーデザインになりそうなところを使えばわかる使いやすさでひねり倒す。そんな無言のプレッシャーを感じる機種です。

両機種ともアキバ店にサンプルを置いてありますのでぜひ御覧ください。CoreCo.はスピンギアが日本における独占販売代理権を獲得していますので当面はスピンギアのみの入荷となります。

TAKA

16:18

Posted by TAKA

今週の西八王子店(3/18)

ひっしーです。

ちょっと昨日今日で把握しきれてない量の商品が来ていますのでブログで別途お知らせ予定です。


AKIBA店にひっしーが担当で入りますので3/18は申し訳ありませんがお休みさせてただきます。

3月25日、26日は新宿中央公園で行われるTOKYO outside Festivalに出店予定です。ステージイベントも予定しています。

2014 東京アウトサイドフェス Part1 改訂

プロモーション映像♪ As Long As It Takes of Licensed by Julien Manaud licensed by Audiosocket

TOKYO outside Festival 2017さんの投稿 2014年4月4日

ひっしー

06:20

Posted by ひっしー

Küntosh 5000 QV新色速報

スピンギアにも間もなく入荷するKüntosh 5000 QVの新色写真です。

Octane Orange

Piston Purple

Gear Box Gold

車の用語にちなんだカラーの名前です。個人的にはGearBoxGoldかっこいいです。

各店舗による仕入れ予選が行われたMantisも即完売をした模様。スピンギアでもなんとか在庫を確保しましたので入荷予定です。

TAKA

11:03

Posted by TAKA