5/28~6/3のAKIBA店スタッフ紹介

どもっ!だっちゃんです!

毎週恒例のAKIBA店舗スタッフの紹介記事となります。

担当スタッフが変更となる場合はSGAKIBA店のTwitterアカウント@SPINGEAR_AKIBAにて閉店時に翌日の担当スタッフの案内をいたしますのでTwiiterアカウントにてご確認いただければと思います。

それでは5/28~6/3のAKIBA店舗スタッフをご紹介いたします。

5/28 (月) だっちゃん 13:00~OPEN

5/29 (火) ハス 13:00~OPEN

5/30 (水) U 13:00~OPEN

5/31 (木) 原田 13:00~OPEN

6/1 (金)  だっちゃん 13:00~OPEN 

6/2 (土) 前半ハス 後半ケント 11:00~OPEN

6/3 (日) 前半ケント  後半ひっしー 11:00~OPEN

次週もAKIBA店にて皆様のご来店お待ちしております。

@だっちゃん

AKIBA

2018年5月27日12:30

Posted by AKIBA

【 所 在 地 】 千代田区外神田1-7-6 AKIBAカルチャーズZONE 3F-D 【 電話⁄FAX 】 03 - 6206 - 4200 【 営業時間 】 年中無休 平日 13:00~20:00 土日祝 11:00~20:00

66記念ニュース!第4弾 スキルトイという世界を作った男

66ニュース!といいつつ、コラムと化していますが、、、

ヨーヨー、こま、けん玉などのジャンルを総称してスキルトイと呼びます。これは日本ではまだ広く認知されていない言葉ですが、業界では定着したジャンルの総称になっていると思います。

ヨーヨーを長く続けた後に隣の畑、けん玉やこまの人と話すと分かるのですが、ツールの違いはあれど、楽しみ方、コミュニテイーの作り方から問題点まで非常に類似点が多いのです。

歴史的にも

ダンカンはヨーヨーブームの後にスピントップを発売しました。

コカコーラはヨーヨーブームの後にバンバンボールを発売しました。

ハイパーヨーヨーはブームの後にジターリング他、ハイパーゲームズを発売しました。

ビジネスベースの話で行くとヨーヨーのプロモーションは他の玩具と比べるとやや特殊です。なので一度ヨーヨーがヒットした後に全く新規のものを立ち上げるよりは似たものを同じ売り方するほうが企業としては容易なのです。

スポーツトイと呼ばれたりジャグリングの位置カテゴリーになりそうで玩具的な要素が強いことからジャグラーからは敬遠され、と定まってこなかったこのカテゴリーにスキルトイという名前をつけ世界を作った人がいます。

その昔、IJA(米国で行われいるジャグリングの世界大会)でヨーヨー世界大会が行われていた次期を知る人はどれくらいいるでしょうか?

その人はヨーヨーの発展のためには社会的に認知してもらうことと、エンターテイメントとして演出される必要があるという信念の元、ヨーヨーの世界大会を始めた人でもあります。

ヨーヨー界の発展に寄与した後はスピントップの開発に力を入れ、”失われた文化”となりつつあったスピントップをアメリカで継続させようとしています。

もう誰かおわかりだと思います。そう、ヨーヨーグランドマスターこと、デールオリバーその人です。

アメリカでスキルトイという言葉を作り、玩具業界に定着させようとしたのも彼です。スピンサイエンスというプログラムで学校教育の現場でヨーヨーを広めるべく、ヨーヨーを主軸に、スピントップ、ディアボロなどを使い、体育の授業と、ジャイロ効果、摩擦、テコの原理などをおもちゃを使って学ぶサイエンスショーを展開してきました。

自分にとって、ヨーヨーを始めたきかけはアレックス・ガルシアですが、ヨーヨープロになる機会を与えてくれたのはデールオリバーなので、ヨーヨープロの師匠として、人生の師匠として尊敬をしています。

ヨーヨー競技者であるころは見えないことでも、一定の距離をとってみたことで感じることやヨーヨー界にとって必要なことを整理していくとデールオリバーがヨーヨー以外の分野にも活動の幅を広げ、スキルトイというカテゴリーの中でヨーヨー会社を安定させようとしたのは歴史的にみても自然な流れでした。

ヨーヨーを本業として長い間安定して続いている会社は無いというのも当時の事実。ダンカンはブーム後、裁判費用、在庫の問題などで、創業者からは手を離れ、Flambeauという大きなプラスティック会社に買収されているのはご存知のとおりです。世界中で旋風を巻き起こし、未だに多くの人の記憶に残るラッセル社ですらもヨーヨー一本では成り立たず、企業としては存続していません。世界中にチームメンバーを持ち、栄華を極めたプレイマックス社も最後には数百万個の在庫と共にダンカンに買収されています。

デールオリバーがスピンタスティクス社という会社を立ち上げる時にヨーヨーだけではなく、その他のスキルトイも合わせたスキルトイブランドとしてスタートさせていくのは自然の流れだと思います。

ハイパーヨーヨーも過去3度のブームはありましたがブーム後には必ず落ち込みがあり、ブームの時にヨーヨーが仕事だった人たちが継続して生き残るのは至難の技です。

1997年のブームの時に、コカコーラのときのチャンピオンにも同じようなことを言われていて、ヨーヨーはブームで終わるからその後は結婚式の司会でも何でもして食いつないだ、という話を聞きました。

デールオリバーが真面目な顔をして、ヨーヨープロとして生き残るなら毎週何曜日の何時にはどこそこの決まった公園に出没をして、初週に子どもにヨーヨーを教えて、次の週にその子どもたちが友だちを連れてきて、、、ということを毎日違う公園ですればいいと言っていました。とにかく生き残れ。とブームの真っ只中でその言葉をくれたのはデールがそれこそ何回も体験してきた悲しい現実だったからだと思います。

ヨーハンも子どもの頃に学校でヨーヨーを売りすぎて学校に目をつけられ、ダンカンにスカウトされたそうです。ヨーヨーの手売りは人がひとり生きる上での一つの道としてはありですが会社の事業としては安定性に欠けます

もちろん今は時代が変わり、ヨーヨー一本でチャレンジしてく環境も整っています。

ここからはいつものそろはむの企業理念になっていまうので引用しようとおもいます。

ブームが来ては消えていたヨーヨーを永続的に発展していける文化にします。

ブームが終わるとヒモが手に入らない→遊べなくなるというような悲しい状況は二度と起こさない、またヨーヨーをしてみたいと思っている人たちが気軽にヨーヨーを手に入れたり、ヨーヨーの情報を得られる環境を整備していきます。

趣味としてのヨーヨーに深みと広がりをもたせます。

ヨーヨーが色々な所に露出したり、コラボレーションをしていくことに毎回新鮮な気持ちで喜びを感じます。
株式会社そろはむはヨーヨーの可能性を信じて更に広げていくことを使命としています。
また、ヨーヨーで得たノウハウをけん玉やコマ等のスキルトイにも活かし、伝統的な遊びを競技として、ファッションとして、スタイリッシュに発展していくお手伝いをしていきます。

会社である以上、世の中のためになる企業活動を継続して発展し、利益を出し、税金という形で社会に還元しつつ、経営者としては社員の生活も考えていく必要があります。

と株主に対するような説明をするためにこの文章を書いているのではないのですが、上記のような理由に加え、デールオリバーが自分に渡してくれたバトンを更に大きくして広めていくのが自分の人生の役割だと考えるにいたり、スキルトイの総合会社を目指して、活動を始めています。いま、スピンギアという存在はヨーヨー界はもとより、けん玉界、こま界でも一定のプレゼンスを確保し、スキルトイ業界に全方位で取り組んでいる唯一の企業となっています。

いつか3つのコミュニティーをつなげ、大きな一つの枠組にして永続させて行きたい、100年の文化にしたいというのがそろはむが業界向けて発信していく価値と企業理念になります。

まもなく1年に1度の大きな発表の場、東京おもちゃショーがやってきます。去年、いち早くハンドスピナーを仕掛け、玩具業界では新参だったそろはむという会社が日本中の店舗に商品を届けるというミラクルを成し遂げました。多くのお客様に期待していただいているというプレッシャーと共に、また多くの方にスキルトイの楽しさを伝えるチャンスだと思っています。

今後のそろはむとスピンギアの活動の行方にもご注目ください!

最後に、ダンカンが6-70年代に発売したと思われる謎の物体。これもスキルトイ?

Duncan box a ball®︎

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TAKA

06:06

Posted by TAKA

66記念ニュース第3弾!ダンカンの日本社員を紹介します。

オープンなようで業界外にはオープンでないセミ・シークレット?を公開!

2011年のそろはむ創業時、自分自身でもう一つ大きな決断をしました。会社創業と同時にヨーヨーの歴史を作ってきたといっても過言ではない、ダンカンの社員になるというオファーをしていました。前の会社ではダブルワークは認められなかったことも起業、独立の一つのきっかけになりました。ダンカンとの関係は非常に長く、初代ダンカンクルーの選定から商品の開発関与、フリーハンドMGの企画などダンカンと関係が深いことは周知の事実だったかと思います。

自分自身のヨーヨー界における役割は当時から年上だったこともあり、その時点で周りの人が理解していなくても俯瞰した視点を持つように心がけ、誰かがいるポジションで同じことをして争うのではなく、まだ手がついていない分野で自分にしかできないことをしていく、というスタンスでずっと続けてきました。オフストリングに走ったのも、APに走ったのも、メインストリームで技術を発展していくことは若い人たちがやってくれるけど、まだ他の人が関心を持っていない分野でヨーヨー界にとって意味があると思えることを自分なりにチャレンジしてきた結果です。

1997年3月にアレックス・ガルシアのヨーヨーさばきを見てヨーヨーに魅入られてから他の誰よりもヨーヨー漬けの生活を送り、毎日ヨーヨーのことを考えてきていると思っています。最近はインスタグラムが独楽しか無い時期もありますが、SNSで表に出せない仕事の内容はそろはむとダンカンの仕事に加え、時期によっては様々なブランドやプロジェクトに関わって並行してきていて、それは年をとったらいつか語ろうと思っていますが、水面下では今も昔も変わらない情熱で毎日、ヨーヨーに取り組んでいます。趣味として他のホビーが全面に出てしまっているだけでステップ2のようにすぐには形にならない企画も,ある日突然出来上がるのではなく絶え間ない努力の結果が形になるに過ぎません。

ダンカンと自分との関わりを明確にしてこなかったことで近年の表面的な動きだけからするとスピンギアや私自身がヨーヨーに情熱を持っていないと感じる方もいらっしゃるのではと思うに至り、ここでお知らせをさせていただきます。

ヨーヨーメーカーとの関わりはヨーヨーキャリアをスタートした時点で、ターミネーターオフィシャルインストラクターという”メーカー側”の人間の視点でスタートをしてきました。ただヨーヨーを生活の糧とするための手段と捉えるよりはライフワークとして、メーカーとユーザーの間の立ち位置でヨーヨーに対する情熱をメーカー側の行動に反映させるような流れを作ることを心がけて来たつもりです。

99年から始まったヨーヨージャムとの関わりは、シグネチャーモデルの設計、アドバイスを通じて多くのラインナップに影響を与え、ヨーヨー発展に少しでも寄与できたのではと思っています。チームメンバーでもないのに社長の家に何回も泊まりに行き、工場まで行き、製品開発に関われたのは自分にとっては貴重な糧となりました。

また黎明期のヨーヨーファクトリーと龍888発売や、ブッタキング、マイティーフリー、プロトスターコンセプト提供などを通じ、役割を見出してきました。BグレードTシャツを企画したり、スピンギアカラー(オレンジと赤)をロゴに落とし込むなど新しい試みもしてきました。

各ブランドともヨーヨー輸入業者、ショップという枠を超えて深い関係を築いてきたことで66%というブランドの立ち上げにも多くのブランドの賛同を得、まだ発表できていませんがオファーいただき、待っていただいているブランドがいくつもあります。

その中でもどかしいことがありました。スティーブブラウンで一時代を築き、ダンカンクルーが一世を風靡したものの、スティーブがダンカンから去った後は”一般企業”になっていたダンカンです。

近代ヨーヨーの父、ドナルドFダンカンが創業し、ヨーヨー界で一番期待されていながら中々動きが取れていませんでした。ダンカンの中にヨーヨーのことが分かる人がいない、という状況が続いていました。

ヨーヨーの世界を変える力を持っていながらその力を使いこなしていないように感じた私は以前からのデモンストレーターや開発アドバイスという関係性を超えて、ダンカンの中からできることから問題を解決していけないだろうかという思いで関わりを初めています。もちろんダンカンで働きだしてから物事が全てすぐに変わるかと言うと巨大なFlambeau社の中での動きと連動して思うように動けない部分もありますが、少しづつなにかが変わってきているとは思います。

ヨーヨーの世界大会が2つに分かれそうだったときも、ヨーヨーマスター、アジアの代表としてのポジションに加え、ダンカンというメインスポンサー側からの視点でも関係各所との調整に奔走しました。IYYF立ち上げからしばらく籍があったのもその功績が評価されてのことです。

携わった業務内容、プロジェクトに関しては契約上、すべては開示することはできないのですが、社員になる以前のProZの設計からダンカンのキャリアをスタートさせ、プラスティック機種、メタル機種の多くに携わってきています。もちろんその間、ブランドンジャクソンやアーギー、そして今はブライアンと素敵な仲間たちとヨーヨー界に向けての企画で関わる部分もありますがダンカンでの自分の役割は中国を始めとするアジア市場の営業と商品開発、新規商品のリサーチなど日常、表に出していけないいわゆる”普通の仕事”の部分のウエイトが多くしめています。

年間を通じて多い海外出張のいくつかはダンカンの仕事で行っています。

ヨーヨー業界的なことで言うと、皆さんから見えているダンカンの動きの殆どは今はチームマネージャーのブライアンの仕事なので、私がダンカンで働いているということで、ダンカンというブランドに対するイメージが変わらないでいてもらいたいとは思います。クルーのときも、チームに組織変更したときも、社員でしたが、表に出ずに裏方に徹していたのはそのような理由があります。中国ではダンカンのメインキャラクターとして活動していたので中国では、DANCAN=TAKAというイメージが業界にはありますが。

というわけでTAKA個人の2018年の立ち位置と今までやってきたことの一部を報告させていただきました。これからもダンカンはもちろん、スピンギア、そろはむをよろしくお願いします。ダンカンの新製品情報、突っ込まれても答えられない事が多いので今までどおり普通に接してもらえればと思います!ただスピンギアでちょっとフライングくらいで様々なプロトや新製品が見ることができる機会は増えるかも知れません。

次の項ではスピンギアがヨーヨー専門店ではなく、スキルトイ全般に移行していっている理由も紹介していければと思います。

すべては66のために!

TAKA

2018年5月25日21:44

Posted by TAKA

66記念ニュース第2弾!次の66%は??

6月6日、66,といえばスピンギア的には66%シリーズの新機種の発表があるのでは?というところ。

実はすでに完成しています。発売日に向けて関係各所との最終調整中です。6月6日までに詳細が発表できて可能なら東京おもちゃショーでの先行販売を予定しています!

66記念ニュースの中で続報が出せるようにしていきたいと思います!

さらに次の企画も進行していて、サンプルを作っていく段階になっています。なので2018年は少なくとも2つ以上は66%に新しいブランドが登場します!お楽しみに!

ちなみにすでに仕上がっている次の66%コラボは誰にも予想できない斜め上の展開になると思います!

 

ヒント)日本国内だけではなく、世界中のプレイヤーが知っている超有名ブランド

ヒント2)競技シェアも高いモデル

ヒント3)部品点数が多く組み立てるのが大変だった

 

数日内には発表できると思うので予想してみてください!

#66の次の機種クイズ

 

賞品はないですが、ずばり言い当てる人がいたらスタッフ全員でおろどきます。

TAKA

00:00

Posted by TAKA

66記念ニュース第1弾! STEP2発売!

ドナルドダンカンの誕生日にして、アメリカのヨーヨーの日、スピンギア楽天出店15周年の6月6日の記念日に向けてこのニュースをお知らせできるのは嬉しいです。66に向けて様々な話題、新商品を発表できればと思います。

SETP2登場です!

ヨーヨーを20年間、新しく始める人達に勧め続けて、教え続けてる中の毎回の永遠のテーマ。

ヨーヨーはどれを買ったらいいですか?

お店としても、イベントなどでもヨーヨーをやりたい!と思ってくれた人にヨーヨーを買ってもらう上で、その場限りの売り逃げの売上が立てばよいというよりはそれをきっかけにヨーヨーの世界に入ってきてもらいたいと思い、20年間、活動を続けてきました。いままで何十万人という人にヨーヨーを見てもらい、1万人以上に直接ヨーヨーを教えるという機会をいただきましたがヨーヨーを始めていまでも続けている人は数えるほどしかいません。毎週末にヨーヨーイベントをしても”ヨーヨー人を見つける”という作業は砂漠の中の砂粒を見つけるような作業です。(ヨーヨーを知ってもらう、触れてもらうという意味においてはもちろん目的は達成していますが)

そのような一期一会の中で、最初に渡されるヨーヨーはとても大事で、紐が切れた、ヨーヨーが戻ってこない、分解して部品が無くなった、などの理由でヨーヨーを遊ばなくなる人がほとんどという現実からするとヨーヨーを続けていく上で、自信を持ってすすめられる”納得の行く”ヨーヨーを手に入れることは至上命題でした。

もちろん金額を出せば競技用メーカーのよい商品が手に入りますが、ヨーヨーを気軽に始めてもらいたいという時に、2000円以上のものはプロショップで買うなら良いですが、一般店頭に並んでいても中々手が出ません。そのような中で990円という価格はステップ1がスタートする上でとでも大事な数字でした。(最終的にはワンコイン(500円)ヨーヨーが天下を取ると思いますが)

1000円以下のくせのない最初のヨーヨー。

その要望に回答するべく、リーズナブルで取扱のしやすい、でも競技用入門として最低限のボールベアリング搭載という要件は外さずに、売り場でも売りやすいパッケージ。

とヨーヨープロとして活動してきたことの集大成を込めたシリーズとして2015年にステップ1が登場しました。

競技用の廉価版として素材はABSを使用していますが、ボールベアリングにスペーサーと競技用のヨーヨーの構造を採用した妥協のないモデルになっています。デザイン的にはおもちゃを意識したロゴと配色になっています。

STEP1はビックカメラ、イトーヨーカドーなどの量販店をはじめとして流通にも乗り、初心者向けの入門機種として支持を集め、2017年には工場を移し、金型を完全新規で作り、見た目には大きく変わっていないですが、軸周りの精度を上げ、48mmキャップ採用、インジェクションゲートをボディ外周から内部の見えないところに移し、見た目の綺麗さも追求をしています。

その後、間が空いて、STEP3メタルウイングが登場します。

引き戻しメタルとしてかなりレスポンシブな仕様で登場してます。

多くの方の疑問としてSTEP2はどこへ行ったの?という疑問があるかと思います。

実はSTEP3はSTEP2のメタル版という位置づけで、プラスティックで親しんだ形でメタルにステップアップしてもらおう!という狙いがありました。

元々ステップシリーズは1、2、3が企画立ち上げの段階で決定していて、ノーマル形状、バタフライ、引き戻しメタルを出すというコンセプトに加え、デザインも2015年時点で大枠で決まっていました。なぜこんなに時間がかかってしまったのか、、、

ダンカンのメタルドリフターは元々、ドリフターというプラステイック機種が先行で試作をし、金型まで作るところまで行きながらお蔵入りになり、同様の形状のものがメタルドリフターとして発売されていたという経緯があります。そのために初期モデルは工場が図面からプラスティック構造を”そのまま”メタルに置き換え、前代未聞のボルトナットを使った削りだし機種という構造でした。いまの競技用ヨーヨーよりも圧倒的に手間がかかる構造でした。

スピンギアのSTEP2もそのような末路をたどるのでしょうか、、、

プラスティックのヨーヨーは金属とは異なり、設計の段階で想像力を巡らせ、作っても素材選択、ベアリング周りの構造(ボルト・ナット・パッド)、に加え、工場のコントロールですが、ゲート位置、プラスティックを入れる圧力(機械の性能に依存)や冷やす時間と収縮率など様々な要素が絡み合い、想定どおりに仕上げるにはノウハウの蓄積が必要になります。

金属とは異なり試作をすると行っても簡単にはできません。

初期のSTEP1はOEMモデルとして既存の金型のロゴ変えで発注(現行STEP1は完全に新規金型を起こしました)をしたのでスムースなスタートを切れましたが、STEP2は市場にあるヨーヨーではなくて、自分たちのこだわりの機種を作りたい、という思いで企画をスタートさせています。

 

2016年、図面を完成させた後、手に持った感覚やフィーリングを見るために3Dプリンターで出力をしました。3Dプリンターの試作はどの業界でも非常にポピュラーな試作方法になっていて、ヨーヨー界も多分に漏れず、金型を作ってしまうというリスクを取る前に、3Dプリンターや旋盤で削り出した形で試作をするのが当たり前になっています。

ステップ2の場合、6角ボルトの部分があり、旋盤のみの加工では難しいこと、フライス盤などを併用すれば削りだしでも作れるのですが、純粋に3Dで図面を作って、それを出力したらヨーヨーとしてきちんと使えるのかということを試してみたく、商業用の3D出力サービスを使い、試作をしました。

3Dプリンタの出力だったのでブレ等はでていますが、手にした感じ、戻ってきたときのキャッチ感など、概ね想定通りでした。

ステップ2はこれで製造できる!と思い工場に相談しましたが、工場が肉厚のプラスティックを嫌がりました。肉厚のプラスティックは冷える過程でひけと呼ばれる形状の変化が出ることが多く、変形しやすいのです。また冷やす時間がかかるため1つあたりの生産効率が落ちることも工場は嫌がります。

そもそもプラスティック製品の良さは薄く丈夫で、自由な構造で物が作れるところにあり、ガラスのような肉厚なものを作るのはセオリーに反しています。薄いボデイと薄いキャップで、金属リングなどで重量を稼ぐのが”正しい”プラスティックおもちゃの設計です。

同時期にステップ1の品質管理上の問題で工場を移ったこともあり、金型代を支払った後ながらステップ2はお蔵入りの状態になります。工場と良好な関係を築くこともモノ作りの中に含まれる重要な作業の一つです。

ステップ1の新しい工場にもステップ2を同時プロジェクトとして提案したところ競技用の品質の高いヨーヨーのノウハウがない段階でステップ2を作るのではなく、ステップ1を成功させてから2を作りたいという話になり、ステップ2はお蔵入りにはならなかったものの、無期延期状態になります。そして去年のハンドスピナーブーム。完全に事故でした。スピンギアに半年間の空白が産まれてしまい、ヨーヨー、こま、けん玉のプロジェクトがほとんどストップしてしまいます。

2017年秋、ようやくステップ2プロジェクトが再始動します。

ステップ2のコンセプト

・ラウンドバタフライ。競技用のトレンドがローエッジ、ストレート形状が多い中、ヨーヨー初心者から中級者へのステップアップにはエッジが高めで投げ出しの感覚も気持ちいいラウンド形状でヨーヨーに慣れてもらいたいと考えています。

・Hシェイプ。近代ヨーヨーの重量配分の特徴の一つ。単純なバタフライ形状ではなく、ステップがあることで、競技用ヨーヨーの”入り口に立つ感動”を味わって欲しいと思いました。

・ベアリングはサイズC。ハーフスペックと呼ばれる薄型ではなく、フルサイズのサイズC。ハーフスペックは戻りの良いヨーヨーを作る上では特効薬のように重用されていますが、プラスティック機種でメタルほど回転力が期待できないヨーヨーの場合、遊んでいる途中で空転が止まることがあったり、ギャップが狭すぎて遊びにくいということがあります。

・キャップは塩ビキャップ。古き良きヨーヨージャムのキャップスタイルを採用し、見た目の良さと低コスト化を両立。これはカスタムキャップの作りやすさも考慮しています。

製造上の問題ですが、インジェクションゲートの位置を見えない場所に、というのもテーマでした。プラスティックのヨーヨーは削りだしで作られているものを除くとほとんどが射出成形と呼ばれる金型にプラステイックを流し込んで形をつくる作り方で作られています。

工場では切り離し前のプラモデルが仕上がってきてランナーから切り離していく作業をしていると思ってください。

その時にランナーと部品の切り取りをした箇所が白くなり、時に出っ張っていることが見受けられます。カッターやニッパーで切り離せばそこまで汚くならないですが手でちぎってヤスリで仕上げるような作り方をしている部品もあります(ヨーヨーということではなく)。ランナーからの切り離しは通常、生産効率を重視して設計されています。

最近の競技用のプラステイックモデルはこれを嫌い、インジェクションの位置を見えない場所や回転精度にこだわるモデルは中心に持ってくるようにしています。

これはプラスティックが均一に流れ込み、より精度の高いボディを作ることができたり、ゲートを太くしてより速いスピードで流し込めるのでそれも精度に影響するというメリットがあります。

もう一つのメリットは見た目。ボディ外周に傷がないので綺麗な仕上がりをするのと、縁から入れると反対側にミーティングポイントと呼ばれる右回りと左回りで入ってきたプラスティックがぶつかる”ヒビ”の様に見える線が出ることがあります。プラスティックの種類によってはそれが顕著に現れるので見た目に拘る上でも中心からの流し込みは必須でした。また肉厚のボディの場合、そのミーテイングポイントから割れることもあり、プラスティックを流し込む位置、は一般的なヨーヨー設計とは別のノウハウが必要な分野です。

しかし、工場はこれも嫌がります。なぜか。

それは8個取り、4個取りで効率よく生産できるモデルと比べると中心からの流し込みでは1回の射出で取れる数がぜんぜん違うため圧倒的に時間がかかるからです。金型は消耗品なので1回の射出でたくさん取れるほうがいいです。また肉厚のプラスティックでは流し込む時間も、冷やす時間もかかるのでスピードが落ちます。3交代制で24時間工場を動かして機械を止めること無く延々と物を作り続ける工場は受けてくれない案件です(一度そのような工場に行ったことがありますが深夜から明け方でも工場がガンガン動いているのは恐ろしさを感じます)。

8個どりの例。とにかく早く薄いボディーで量産性を確保するという設計です。

近年、肉厚の射出成形プラスティック機種がトレンドになっていますが、プラスティックの射出成形の常識の反対側の肉厚、1個取り金型は工場にとっては魔のオーダーと言えるかも知れません。スカイヴァで突破口を開いたマジックヨーヨーは競技用ヨーヨーを生産することに力を入れているので良いですがプラスティックの射出を専門にする工場は精度までを気にするヨーヨーの射出成形は割に合わない仕事になります。

ヨーヨーの設計をする時に金型の設計も念頭に入れたデザインをする必要があります。通常は2Dの図面に寸法を入れて工場に渡し、それで終了ですが今回は金型の3Dイメージを確認しながらヨーヨーに最適と思われる位置にゲートを持ってくる調整をしています。

コスト的にも割高になるこのやり方ですがステップ2では廉価版でコストを削減できるところは削減して、妥協したくないところはしないというやり方で工場と折衝をします。

中心部分に太いゲートをもうけ一気にプラスティックを流し込み、成型後、中心部分を取り除くという競技モデルと同様の作り方で精度を出す作り方を採用しました。

今の工場は製品の品質向上に前向きで、競技用機種の開発にも興味を持っていてくれたのでこちらの要望以上に様々な工夫をしてよい製品を作る手伝いをしてくれています。

工場からの3Dプリンタでの試作品が上がってきます。この時点で工場側からの提案としてコストは大きく変わらないのでプラスティック一体型のスペーサーではなく、精度の出る金属スペーサーの採用を勧められます。

当初のデザイン。ベアリングシートはプラスティック。

精度の問題だけではなく、スペーサーが無くなる、という問題もあったのでシンプルな構造を当初予定していましたが、せっかく作るなら良いものを目指したいと思い、あるギミックを考え出しスペーサー脱落問題をクリアします。

同じ3Dプリンタでも自分たちで作ったものよりもより最終形態に近いのでちょっとテンションが上ります。

スペーサーが落ちない仕組みは、このパッドの下にメタルスペーサーを引っ掛け、スペーサーが落ちないようにする、という構造でした。

3D試作で工場側との意思統一も図れ、目指すべきゴールが見えたので金型にGoサインを出します。

そこから数ヶ月が立ち、金型を使用したT1サンプルが仕上がってきます。

   

ヨーヨーが好きな人の多くがクリアプラスティックが好きでたまらない人が多い?と考えているのですがいかがでしょうか?少なくともスピンギアの社員はみんなこの肉厚のプラスティックで歓声を上げ、ステップ2の金型がうまく行ったことにほっと胸をなでおろしました。

金属のヨーヨーは旋盤で削り出すために、工場側は機械セッティングの手間やエンジニアの時間が専有されるというリスクはありますが、発注側(ヨーヨーメーカー)としては図面がしっかりしていればほぼ問題なく図面通りのものが仕上がってきて初期投資がほぼないのでリスクが低く、少額でブランドがスタートできます。ヨーヨーブランドが乱立している昨今の参入障壁の低さは見て取れるかと思います。

それに対し、射出成形のプラスティックヨーヨーは数千個単位の発注が最小発注単位で、なおかつ、金型代は十数万円~数百万円と非常に金額が高く、しかも一度金型を作ってしまうと大きな修正はできないので後戻りができない”ギャンブル”的な要素があります。

いくつかのブランドが金型を作るまで行っていてもうまく仕上がらずお蔵入りをしているのを目の当たりにしているのでステップ2も3D試作がうまく行っても金型版サンプルが届くまでは安心できません。

※写真の用に見えますがCGです。

クリアのT1でテンションが上ったところで製品のカラーを決めていきます。ステップシリーズが主にヨーヨーを始めてみたい男児向けにターゲットを絞っているので、赤と青の王道カラーを外さずに来ています。ステップ1ではABS樹脂だったのでクリアを見送りましたがステップ2はポリカーボネートボディなのでクリアが非常に綺麗に出ます。というわけでクリアレッドとクリアブルーを基本カラーに限定カラーを用意して、ヨーヨープレイヤーの皆さんにも手にしてもらいたい仕様として用意していくことが決まります。

ロゴデザインはステップ1がファイヤーのエレメントだったので、次は男児ホビーの定番エレメントの一つ、雷をイメージしたデザインに。

パッケージもステップ1のサイズを踏襲しつつ、厚みのあるサイズでなおかつフックにかけるだけではなくて机などにおいても立つスタンドを付けていきます。3Dのモデリングでブリスターもデザインをし、仕上がりイメージを確保しながら製品開発を進めていきます。

工場との情報の共有にとても役立つ部分でした。

こうして製品として仕上がり皆様のお手元にお届けできます。

肉厚ボディにこだわった結果、回転力は得られたものの、慣性モーメントがありすぎて微細なズレで振動を発生してしまう問題は解決することができませんでした。

精度や作り方にコダワリは出したものの、量産品としての生産なのでブレチェック、修正は行わない遊ぶ上では問題のない振動は発生している個体がある状態での出荷となっています。競技用ヨーヨーの場合は、一つづつ、ブレチェックを行い、組み合わせ調整をして、修正できないものは出荷しないという金属ヨーヨーと同じ工程を経ているものが多く、そこが理由でコストが上がります(生産数=出荷数ではないことと(いわゆる歩留まり)、人件費)。

ステップ2は競技用の入門ですが、100%の個体がブレのない個体ということを求めてコストが上がっていくよりは量産品としてのクオリティに達していればあとは調整の可能性があることでプレイヤーのスキルによって使いこなせるというところで落とし所をもうけています。

初心者のうちはそれで良いのですが、気になる、という方はボルトナットではなく、両端をナイロンナットにするという業界でも珍しい試みをしています。それにより、締め込み具合の調整ができ、従来のナット位置変更という調整に加えより細かい調整ができ、ブレの軽減が図れるので試してみてください。ヨーヨージャムほどではないですがセミアジャスタブルギャップと言えるくらいは幅の調整ができ、すべりを良くすることもできます。緩くしすぎると分解の可能性があるのでエキスパート向けの調整方法です。

調整をすることでブレが無くなる感覚もメンテナンスの一部として味わって欲しいと思います。

またドライベアリングに1.5mmの極厚パッドによるレスポンスはスリープの動作ができない人でもヨーヨーを離して落としてスリープして、自重のみで回転をして、引いたらなんとか戻るというセッティングを狙っています。

ヨーヨーパフォーマンスを見た後の100%の子どもがスリープをしたいという気持ちになりますが、中々簡単には行きません。

プレイヤーの方はメンテ必須となってしまいますが、完全に初心者をターゲットにしたセッティングにしたことで、より多くの初めてヨーヨーを手にする人がヨーヨーに挫折せず技ができる楽しみを味わってもらいたいと考えています。

TAKA

2018年5月24日15:15

Posted by TAKA

イベントレポート「けん玉の日2018in長井」

みなさんこんにちは!

暑さと肌寒さの急激な気温変化で毎日服装選びを失敗し続けているスピンギアけん玉担当あきらです。

今回は久々のイベントレポート。表題のとおり、

けん玉の日2018 in長井

にいってきました!

5月14日は「けん玉の日」として昨年正式に日本記念日協会に認められた日です。

昨年の5月14日は東京都内でけん玉のギネス記録に挑戦するイベントが開催されましたが、今年2018年はイベント開催地を山形県長井市に移しての大規模イベントとなりました。

というわけでやってきました山形県長井市。

長井市は競技用けん玉生産数日本一の有限会社山形工房があり、40年前から競技用けん玉を製造していた「けん玉の聖地」のひとつと言っていい場所です。

イベント広場の道の駅ではミニゲームやさまざまなパフォーマンスが行われました。

ですが今回のイベントはこれだけではありません。

 

けん玉の日2018in長井のイベント会場は

山形県長井市内全域!

参加者には地図とスタンプラリー台紙が配られ、市内52か所のけん玉スポットを回ります。

そして獲得ポイントに応じてけん玉や地元の名産品が貰えてしまうお得なイベントなのです!

スタンプラリーのポイントにはけん玉の技ができるとさまざまな特典やサービスがある場所もありました。

市内の名所を観光しながらけん玉もできる楽しいイベントでした!

写真はスタンプラリーポイントのひとつ、有限会社山形工房で技を成功させ黒檀製ストラップをもらったところです。

お昼ごはんを食べるために地元の中華屋さんに入ると、店内には当たり前のようにけん玉が!

さすがけん玉の街です。1本だけではなく大小さまざま何本も!けん玉が整頓されていない感じがまるで自分の家みたい!!!(笑)

スタンプラリー以外でもたくさんけん玉をして遊べるイベントでした。自分自身も含め山形県外からたくさんのプレーヤーが集まっていましたよ!

イベントの最後はポイント獲得者上位の表彰式!

地元の名産品が副賞になっているのも良いなと思いました。プレゼンターは地元長井のキャラクター「バーニック・ナガイ」

自身が馬型の宇宙人ですが好物も馬肉というなかなか濃いやつです。

なんと第2位を獲得することができました。やった!

市内を巡って長井市の魅力をたくさん知ることもできて、まさに地元と一体になったイベントでした。

イベント期間限定でなはく普通にいつもけん玉スポットになっている地点も多く、けん玉好きは絶対に来る価値のある町だと感じました。

来年以降もぜひ続けていってほしい、けん玉の日にふさわしい一日だったと思います。

それではまた次回ブログでお会いしましょう♪

AKIRA

2018年5月21日18:52

Posted by AKIRA

5/21~5/27のAKIBA店スタッフ紹介

どもっ!だっちゃんです!

毎週恒例のAKIBA店舗スタッフの紹介記事となります。

担当スタッフが変更となる場合はSGAKIBA店のTwitterアカウント@SPINGEAR_AKIBAにて閉店時に翌日の担当スタッフの案内をいたしますのでTwiiterアカウントにてご確認いただければと思います。

それでは5/14~5/20のAKIBA店舗スタッフをご紹介いたします。

5/21 (月) だっちゃん 13:00~OPEN

5/22 (火) ハス 13:00~OPEN

5/23 (水) U 13:00~OPEN

5/24 (木) だっちゃん 13:00~OPEN

5/25 (金)  だっちゃん 13:00~OPEN 18:30~ 店舗イベント「TPナイトinSGアキバ

5/26 (土) 前半ケント 後半ひっしー 11:00~OPEN

5/27 (日) 前半ハス 後半ひっしー 11:00~OPEN

次週もAKIBA店にて皆様のご来店お待ちしております。

@だっちゃん

AKIBA

2018年5月20日15:20

Posted by AKIBA

【 所 在 地 】 千代田区外神田1-7-6 AKIBAカルチャーズZONE 3F-D 【 電話⁄FAX 】 03 - 6206 - 4200 【 営業時間 】 年中無休 平日 13:00~20:00 土日祝 11:00~20:00

5/19土曜日、20日曜日の西八王子店

5月19日 土曜日は営業日 13:00-18:00までの営業です。
イベントが多くなかなか営業できず申し訳ありませんでした。
久しぶりのオープンとなりますぜひご来店お待ちしております。

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5月20日 日曜日はお休みです。
(基本敵に日曜日の営業はお休みさせていただいています)

 

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スピンジャム立川 201806 6月3日 日曜日 立川まんがパークにて

13:00-17:00までの開催 どの部屋で行うかは調整中です。
雨が降ってしまうと屋外のイベントが室内開催になる関係で会議室がつかえなくなるので地下1Fのスタジオでの開催になります。
今回は、ヨーヨー、けんだま準初段まで、こまのティーチングができます。

お時間ありましたらAKIBA店か西八王子店、スピンジャムでお会いできればと思います
それではまた。

ひっしー

2018年5月18日17:18

Posted by ひっしー

5月25日(金)の18:30~20:00 TurningPoint10周年記念イベント~in SpinGear AKIBA~

どもっ!だっちゃんです!

私だっちゃんが、以前からお付き合いさせていただいてるヨーヨーブランドであるTurningPoint様(以下略「TP」)ですが~

実は今月で創業から10周年!

創業以前からのファンでもあるだっちゃんとしてはこの10周年という記念に何かしないのは非常に勿体無い!

ということで、オーナーである木村氏の協力を得て、SGAKIBAでの店舗イベントをやらせていただきます!

Turning Point 10周年記念イベント!!!!!!!

題して・・・

TPナイト In SGアキバ

日時:5月25日(金) 18:30~20:00

当日は私のシグネチャーモデルであるOrdinal1の新色、新型チタン機種の他に物販といえばこれ!な福袋の販売を予定してます。

TP様はこの店舗イベントの翌日から開催される「2018 Japan National Yo-Yo Contest」でも福袋の販売を予定してるそうですが、大会の物販とは別に店舗イベント用に福袋の中身をカスタマイズしてくれるという嬉しいお知らせをいただいてます♪

更に更に!

当日はTPに所属してる松浦豪選手によるスペシャルデモンストレーションも!

国内外問わずファンの多い松浦豪選手のデモンストレーションが見られるのは非常にレアです!

開催日時ですが、SpinGearAKIBAカルチャーズZONE店にて5月25日(金)の18:30~20:00頃となっております!

イベント開催時間内に来店されたお客様へ先着プレゼントをご用意しておりますので皆様是非遊びに来てください♪

 

だっちゃん

17:13

Posted by だっちゃん

KROMけん玉 新商品と再入荷!!

みなさんこんにちは!スピンギアけん玉担当あきらです。

先週末は山形県長井市で開催された「けん玉の日2018 in長井」というイベントに参加してきました。

とても良いイベントだったので近日中にスピンギアブログにてレポート記事を公開予定です!どうぞお楽しみに!

 

それでは今日の本題

クロムの新商品入荷!あと売り切れ品の再入荷!

まずはSNSで話題のPOP限定新色!国内では最速の入荷になりました。

新しく3色が仲間入りして合計12色の展開になっています。

最初の9色はその名のとおりポップな色彩でしたが、今回は雰囲気を変えてシックなカラーリングになりました。

毎日持ち歩きたくなる大人のデザインといったところでしょうか。かなりオススメです!!

そ・し・て

長く欠品していたスレイドッグのNihon Ash、Nihon Mapleと7 years B-dayも再入荷!

シンプルなデザインながら回転視認性バツグンで、アッシュ・メープルともに人気のシリーズ

長らく欠品状態でしたがこのたび再入荷。欲しい方はお早めにどうぞ!

こちらも再入荷のNOIAシリーズ

売り切れ状態が長く続いてしまいアキバ店舗にも再入荷時期の問い合わせを多数いただいていたモデルです。

LOLクリアーペイント採用で大会等でもしっかり活用できるまさに実戦型の1本だと思います。

通常カラーのPOPも全色再入荷です。狙っていた色が品切れだった方は今がチャンス!

再入荷にあわせて9色セットもがんばって復活させました。こちらは申し訳ございませんが先着順で数量限定とさせていただいております。できる限りセットを用意しましたが品切れの際はご了承ください。

これから夏に向けてけん玉イベントもどんどんありますので、ぜひ使いやすいけん玉を準備して臨んでみてください。

特にけん玉ワールドカップ直前ごろになると、使いたいモデルがすでに売り切れている可能性も十分ありえますので今のうちに使うけん玉を決めて準備をしっかりするのがオススメですよ!

それでは次回またブログでお会いしましょう♪

AKIRA

2018年5月15日15:36

Posted by AKIRA