3Dプリント製のヨーヨーについて
従来の加工精度の高いヨーヨーとは異なり、自作できることで様々な可能性にチャレンジすることができるヨーヨーとなっています。調整したものが出荷されますが自分自身でブレない場所を見つけることが必要です。また基本的には微振動のレベルではブレが発生します。調整によって全くブレない状態を作り出すこともでき、それを楽しむのも楽しみ方の一つです。
PLA素材は真夏の太陽の下や車のダッシュボードなど高温下では変形する可能性があります。また通常のプラスティックと比べ、経年劣化という意味では未知数の部分があります。極端な温度の変動や過酷な環境下では通常のヨーヨーよりは脆い素材であることを意識しておいてください。
ホビーとして定着しつつある自作ヨーヨーですがスピンギアではSGXシステムの可能性をユーザー目線で追求していくことと、3Dプリントで通常販売されないような”面白い”ものつくりをしていければという思いで製品として完璧ではない状態ですが開発をこれからも続けていければと思います。
トップオンパーツのカラーはランダムとなります。
25年12月09日イエロー×ブルー(組立て済)が追加。
440(よよまる)によるアッセンブル、チューンモデルです。素材がPLAに変更になり、それに伴い重量も変更になっています。110gオーバーの超重量級トップオン機種になりました。キャップのはめあいが個体差でゆるかったりきついものもあります。ぶつけるとキャップが取れる場合もあるので遊ぶ時に確認して遊ぶようにしてください。
以降もロットによってマイナーチェンジを重ね、重量は都度変わるかと思います。また、在庫についても無くなり次第生産→補充という流れになります。カラーはその時の素材の状況によって変わります。
25年11月28日ブルー(組立て済)が追加。
オレンジと同様の440(よよまる)によるアッセンブル、チューンモデルです。重量はやや重くなっており85.5gとなっています。
25年11月28日。オレンジ(組立て済)が追加。
当ロットについては、ボディのみではなく、ヨーヨーの形に組み上がっているものの販売となります。
スピンギアスタッフ440(よよまる)によるアッセンブル、チューンモデルです。キャップまで組み込まれているので、重量が82.7gとやや重めです。コンセプトとしては延々と回るフィンガースピンを楽しむ機種です。
※製品仕様としてのブレを出来るだけ抑えています。組み直した後にブレが発生する場合は左右のボディの固定した位置を微調整することで抑えることができます。

スピンギアが新たに始める3Dプリンターヨーヨーのプロダクトの第一弾となるモデルです。
軽量さを活かした、大型ヨーヨーとなっています。3Dプリントのヨーヨーの良さの一つに比重の調整ができることにあります。ヨーヨーの素材としてはプラスティックや金属などが代表的な素材ですが基本的に比重は均一なため、形状を中ぐりして外側に重量を寄せたり、素材によっては大きさに制限がでます。
初のモデルとなる01では通常の削り出しや射出成形では作れない大きくておもちゃ感あるヨーヨーを目指して作りました。
組み立て。キャップをつけていない状態。
こちらの商品はボディのみの販売となっています。
組み立てにはSGXシステムが必要となりますので、
お持ちでない方はあわせてお買い上げいただきますようお願いいたします。
SGXシステムをお持ちの方は手軽な値段でこれからも色々なヨーヨーを楽しんでいただくことが可能になります。
組み立て。キャップをつけた状態。
キャップを付けるとフィンガースピン対応のヨーヨーとなりますが、重量が79gとやや重くなり、軽快なフィーリングが失われてしまうのと、キャップは一度付けると、取り外せなくなってしまうので注意してください。
Dサイズベアリング凹型を使用した場合の例です。
通常のDサイズベアリングを使用した場合でサイズが変わります。予めご了承願います。
