新色"ラベンダー"入荷!
群馬県沼田市のたんばらラベンダーパークにちなんでラベンダーと命名!(Byなおてぃ)
競技用こまの人気モデル!
直径80mm、重量約110gの大型競技向けこまです。金属ウエイトがむき出しになっていないインナーリムタイプのこま。2018年に発売されたスピンギア極独楽シリーズのツルを改良して回転力を大幅にアップさせ、プレイフィーリングも向上した新規モデル「新型ツル」です。
ツバメやハヤブサなどの従来の一般的なサイズのこまと比較すると非常に大型なのが特徴で、回転持続力が高いほか、直径が大きいことでムチ系の技もやりやすくなっています。(重量については目安となります。製造ロットやカラーごとに微妙に重さが異なる可能性がありますがご了承ください。)
こま動画のYoutubeで知られているなわとびなおてぃさん愛用のモデル。
こまワールドカップなどの大会に参加する選手にも使用者が多い、高性能人気モデルのひとつです。
注意事項(お買上げの前にお読みください)
・床で回す想定ではなく、手乗せや紐のせから技をするためのモデルですので、つばめ返し(空中手乗せ)が安定してできるようになってからの使用をおすすめします。
・初心者の方は、新型ツルへのステップアップとして小型で比較的安全に使用できるツルジュニアもご検討ください。
・価格の高騰を抑えるために、製造工程上の細かい擦り傷や打痕がある場合がありますが使用に問題ない場合は良品とさせていただいています。ご了承ください。
・こま本体と、ツル純正ひも(太め・黒色)1本が付属します。鍔(つば)は標準では付属していませんので必要に応じて下記のページからお買い求めください。
鍔(つば)-こまの上部に紐をひっかけるためのパーツ。ハヤブサシリーズに標準搭載されているものと共通の部品です。
軸のタイプについて
新型ツルでは軸(アクセル)が新タイプに進化!
標準搭載のシルバーアクセル(とその色違いであるゴールドアクセル・ブラックアクセル・ブルー軸)は新型ツルのために開発された新タイプの軸として、従来のアクセルよりも高品質化されたものになっています。

従来の太軸と同じ、エレベーターがやりやすく強度も高い”太さ”はそのままに素材をステンレス化。さらに直角に近かった先の部分にRをつけてやや抜けやすくしました。(写真左側が新型ツル用の新アクセル)
用途やプレーヤーの好みに応じて購入時にほかの軸に変更することもできます。
本体のカラー毎に標準搭載されている軸のカラーも異なりますので、ご注文前に写真と選択項目でご確認ください。

1)標準搭載軸(シルバー・ゴールド・ブラック・ブルー):太軸の新型。磁石がくっつかないステンレス製。引っかかり部分が9mmと大きくなりより外れにくく。その分傾斜がついたので足掛けなどの抜く技は抜きやすさを意識したデザインです。
2)旧太軸:磁石がくっつく鉄性の軸に銀色メッキ。
3)ドロップアクセル:Big Wing 用に設計された軸。色の種類も選ぶことができます。
4)長軸:旧ツルに標準搭載されていた軸。長さがありますが細いため、硬い地面では曲がりやすいので注意ください。
5)V7ハヤブサ軸:磁石にくっつく鉄軸タイプ。メッキ仕上げなので落下を繰り返すと剥げる場合があります。
もっと道具こだわりたい方に!
本体のカラー、金属ウェイトリングのカラー、軸の種類を自由にカスタマイズできるBTOツル(オーダーメイドの新型ツル)もあります!
それぞれのパーツを選ぶと、組み立てて完成した状態で届きます。
開発エピソード
状況が変わるのが2023年に入って特に全日本こま技選手権の後あたりから。Youtubeのなわとびなおてぃさんのチャンネルを見た人からツルが欲しい、という問い合わせが急増し、最後に残っていたブラックカラーも完売をしてしまいました。全国大会でこまの使い分けを見た人たちもサイズや軸の長さでやりやすい技が異なることを理解し、ツルの有効性が広まりました。
こまの全体的な競技レベルが向上し、使いこなせるプレイヤーが増えてきたことにより直径が大きいこまの唯一の選択肢のツルに人気が集まりましたが、その段階では「実はツルは廃盤予定になっていた」のです!
直径が大きく重量もあるBigWingを次期ハイエンドモデルとして開発が進む中、今回の流れで、ツルはツルで愛用者がいるということ、またなおてぃさんが活動している群馬県が鶴の形をしていて県民の方の思い入れもあるということで後付けですがこれは継続するしかない、ということでツルの再生産が急遽決定!!
ツルらしいフィーリングはそのまま、より使いやすく、強くリニューアルしました。
なおてぃさんのリクエストで旧タイプのツルの太軸をオプションとして選択できるようになりました。エレベーターや角軸の引っ掛かりを活かしたヘビなどいままでのツルの感覚で楽しみたい方にはおすすめです。
直径は旧ツルとほとんど変わりませんが、手にフィットするように、角を丸くしているため小さく感じるかもしれません。
・重量配分を大きく変更
本体部分の重量を軽くし、金属ウエイトに重量を集めています。このため、前作のツルと総重量は変わりませんが回転力がアップし、プレイフィーリングが大きく向上しています。
・溝を廃し見た目の美しさを追求
こまといえば溝があるものが普通でしたが競技独楽をするレベルの人たちにとってはあまり機能しておらず、溝無しに変更になりました。
・軸を大幅に変更
コストの面から見送られていた高品質なステンレス軸を採用し、形状に工夫を凝らしたことで今までにない使用感を実現。プレイヤーの要望に沿った形状となっています。
詳しくはBigWingのページにて詳細をご確認ください。
新型ツル PV一覧(現在は販売していないカラーも含まれています。)















