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大会ルール、開催カテゴリ、エントリー受付などは、ITSA(国際スピントップ連盟)のサイトから告知されます。
日本から参加される方向けに、情報は随時こちらのページでもご案内していく予定です。
今年のワールドスピントップコンテストのフリースタイル部門・AP部門に出場したい人は、事前にオンラインコンテストへ参加する必要があります。一方で、オオルリカップへの参加にはオンラインコンテストは関係ありません。
この措置は、今回はオオルリカップとの併催でオープン部門を1日開催にするため、当日予選を行うのが難しいことから導入されました。代わりに、オンラインコンテストの結果をシード権や出場可否の判断材料にします。
参加希望者が多すぎると全員が出場できなくなるため、必要に応じて40〜50名程度を目安に人数調整する予定ですが、例年通りの参加人数であれば、オンラインコンテストにエントリーすればそのまま本戦出場権を得られる見込みです。つまり、まずは出場意思の表明としてオンラインコンテストにエントリーしてほしいと考えています
経緯の説明
昨年のメキシコでもローカル選手のエントリー数が多いため、海外選手を除き、予選を現地で行っていました。金曜日からの3日間開催であればそのような形も可能ですが、オオルリカップと併催のためオープン部門は1日での開催となります。短期間で2回のフリースタイルは、選手への負担が増えることもあり、当日予選は行わず、オンラインコンテストの結果をもってシード権とすることになりました。
少し砕いた説明
今年のワールドスピントップコンテストのフリースタイル部門とAP部門に出たい人は、まずオンラインコンテストに参加しなければなりません。気をつけてください。
ただし、オオルリカップに申しこむだけなら、オンラインコンテストに参加しなくても大丈夫です。
このルールができた理由は、今年の大会がオオルリカップといっしょに行われるからです。大会のスケジュールが短いため、会場で予選をするのがむずかしくなりました。また、短い間に2回もフリースタイルをするのは、選手にとって大変です。そこで、当日の予選は行わず、オンラインコンテストの結果を使って、出場できる人やシード選手を決めることになりました。
いつもの年は、フリースタイル部門の参加者は30人くらいです。でも今年は日本で開かれるので、もっと多くの人が参加したいと思うかもしれません。もし参加したい日本人が80人以上になったら、全員が出るのはむずかしくなります。
そのため、必要があれば参加できる人数をしぼる予定です。今のところ、40人から50人くらいがその目安になると考えられています。でも、いつも通りの人数なら、オンラインコンテストに申しこめば、そのまま本番の大会に出られる見こみです。
できるだけ、出たいと思っている人みんながオープン部門に出られるようにしたいと考えています。そのためにも、まずは「出たいです」という気持ちを示すために、オンラインコンテストにエントリーしてください。