スピンマスターX発売直前!スピンマスター1,2,3徹底解剖!

10月5日発売間近のスピンマスターXですが、Xのレビューはさておいて、まずは元となった伝説的3機種の振り返りから行きたいと思います。


スピンマスター 2001年頃発売

バタフライ形状というよりはヨメガのステルス形状、ハイパーワープウィングにリムをつけたような形状。当時、1Aプレイヤーに人気の機種の一つでした。チームヨメガだったマークモンゴメリーはハイパーワープウィングにタイガースネークのリムを接着剤でつけたスローモンキーのような機種を作って大会に出ていたりもしました。エッジが高く、幅もそこまで広くない。ループをすることもあった当時のスタイルの中では今のような幅広い機種はホイールズのベアリング化から始まったフリーハンドが出るまでは珍しかったです。もちろんローエッジ、という概念もありませんでした。真鍮のリムが回転力を生み出すので安定感は非常にありましたが反面、スピードを出していくというよりはスーパースピンファクターの内リム版のイメージと言う方に近いフィーリングです。

1のときはまだヨーヨー再開してなかったからあんまりよくわからないんですが2があるんだから1もあるんだろうと言うくらいの認識で。
実物見たのはスピンギアに入ってからかもしれません。次のスピンマスターIIならヨーヨー復帰後の人気機種だったのでよく覚えてますね。


スピンマスターII  2002年10月頃発売

ということで2です。
ナイトムーブズ、ショックウエーブ2、スピンマスター2がほぼ同時期の発売で、ワイドなストレートバタフライで一斉を風靡した新時代のヨーヨーたちでした。
ナイトムーブズはステンレスリムと完成度でバランスの良い性能でしたが、スピンマスターはアルミリムでスピーディーに動かしやすいフィーリングです。
でもガチで回すとショックウエーブよりもスリープ力があった気がします(おぼろげな記憶)。この時期のたくさんのプレイヤーから愛されたヨーヨーの一つでした

人気プレイヤーのシグネチャーを使いたくなる、というヨーヨージャム黄金期のマーケティングスタイルにピッタリとハマっていたプレイヤーと機種でした。

乱暴な言い方で振り返りますが当時はプレイヤーの間にもリムがついていればよく回るというイメージだけで真鍮リムとアルミリムの特性の違い(比重の違いではなく、もたらすパフォーマンスの違い)を全員が、正しく理解してデザインに落とし込むということをしていなかった時期なのでデザイナーでもあるオーナーのデール氏がスタンダードなナイトムーブズをベースに、回転力を損なわないようにしつつ、”動かしやすく””スピードを出す”というブレントのスタイルに合った機種を作るという素晴らしい連携の賜物と振り返ることができます。スピンマスター1からのフィードバックをきちんと反映できている機種です。


スピンマスターIII 2003年8月発売

スピンマスター3は実はかなりあとで入手したのでそこまで深い記憶は無いんです。あと日本に入ってきた個数がかなり少ないと思う。
理由の一つに同時期のヒット作 ヒットマンの陰に埋もれてしまった感じがあります。でも基本性能の高かったスピンマスター2をベースに両面Oリングレスポンスと正統進化になっていて、2003年のジョニーの優勝がなかったらもう少し注目されていたかも。
あとはブレント デリンジャー本人がスピンマスター2を愛用し続けたせいもあって世代交代が進まなかったってのもあるかもしれないね。
あと今だからいえるけどリムの接合が弱く経年劣化でリムがとれてしまうケースも多く、いまでは2も3もプレイ出来る個体はほとんど残っていないんじゃないかな・・・

タラレバはないのだけど時代が進んでいて、Oリングではなくてパッドレスポンスが標準化していたらこの機種の評価も変わっていたと思います。やはり本体から飛び出てたOリングでは摩擦があり過ぎでバインドで確実に戻るかもしれませんが、スピードプレイをする人たちからは敬遠されてしまうレスポンスシステムです。両面Oリングが嫌だ!という苦肉の策?でハーフスター(片面Oリング、片面スターバースト)というレスポンスも長きにわたり多くの機種に採用されていました。

そして我ながらいいことを言ったとこの文章を書いていてはたと思いました。

そうなんです。

もしスピンマスターが適正なパッド、ギャップ、セパレーターを使っていてなおかつリムが取れなかったら時代をとっていた機種になっていたかもしれない?

あと時代に合わせて少しエッジ低かったり、回転精度がもう少しだけ良ければ、、、

そんな夢をタラレバで終わらせずに実現したのがスピンマスターXと言えるかもしれません。

後半に、ソリッドスピンでパッドを採用したバリバリにアップデートされたスピンマスター4が出ていたならばきっと今回のXに近いコンセプトになっていたと思います。

懐古主義に陥るのは好きではないのですがやはり金リムは最高で未だに戦える機種が作れると思うわけです。ポリカーボネート削り出しのリム機種がちょっとしたトレンドになっていますが、回転力重視でステンレスリムのものが多い中、アルミニウムのリムのフィーリングを全面に押し出したスピンマスターは回転力が正義で使いやすさではないということを改めて気が付かせてくれるプラスティック機種でもあります。

あえて苦言を呈するとすればプラキャップがハマる仕様は欲しかったなぁと。


全く関係ないですが、ブレント家は一家でプロスポーツの選手をやっていて、兄弟も何かしらのプロ選手だったと記憶しています。ヨーヨーへの理解もあり、家庭のサポートもしっかりしていました。また金銭面では、学校やパーティーでのヨーヨーショーを行い、その稼ぎで自分の車を手に入れるなど、ヨーヨープロとしてもきちんと活動していたのが印象的でした。大会などには参加していませんが、いまでも時々ヨーヨーショーはしているようです。

iYoYoもそうですが、ヨーヨージャムの”血”を引き継ぐヨーヨージャムチルドレンとも言うべき人たちが未だにヨーヨー界で活躍して、さらに発展させていこうというのはヨーヨージャム創業者のデールベルとしても嬉しいのではないかと思います。ヨーヨージャムが近代ヨーヨーの発展に与えた影響は計り知れなく、そのレガシーを語り継ぎ、発展、活用していくのはとても大切なことだと思います。


スピンマスター1/2/3の写真提供(及び発売時期情報)はスピンギアにも入荷の今月発売予定のヨーヨージャムのコレクションを網羅した企画も掲載されているストーリーブック(とオフストリングヨーヨーのおまけ付き)を用意しているシュトルム・パンツァー様の提供でお送りしました。

↓リンク先の記事も必読!↓

ものすごい熱量で書かれたヨーヨーの歴史とコレクションを振り返る読み応えのある文章と写真です。

 謎のロゴ

400回の落下テストにも耐えたおまけのヨーヨー(クリックで拡大すると傷だらけなのがわかります。

気になる挿絵!ストーリーにも注目!

蹴る子キックサイド終了とキャップコレクションDX発売について

★前回までのあらすじ★

2015年12月 ヨーヨージャムが活動終了を宣言。

2003年に正式な活動をスタートしたスピンギア。
当時の競技シーン一番人気のヨーヨーはヨーヨージャムの金属リム搭載モデルという時代。

ヨーヨージャムの普及価格帯モデルとして誕生したキックサイドのキャップは当時紙台紙タイプ
2009年2月SG中野店時代にいふじシンセン先生の持ち込み企画としてスタートしたのがこの蹴る子シリーズです。

最初は中野店限定のプロトタイプイラストから始まり、気づけば6年にわたり様々なイラストを提供していただきました。

残念ながらヨーヨージャム活動終了によりベースボディのキックサイドの入手ができなくなりました。
現在スピンギアが保有しているキックサイドが最後の在庫となり、蹴る子キックサイドシリーズもここで最終回とさせていただきます。

以前からいふじ先生から持ち込まれていた企画をいま形にする最後のチャンスということでキャップコレクションDXの生産が決定しました。

せっかくなのでいふじ先生と昔話に花を咲かせながら、いろいろと説明していこうと思います。

★あらすじ終わり★

ということで、いふじシンセン先生と当時の記憶を思い出しながら対談をしてみました。

ひっしー(以下:ひ)
年末お忙しいところありがとうございます。(12月24日にお話を伺いました)

いふじシンセン(以下:い)
いえいえ。こちらこそ

ひ:そもそも蹴る子の企画ってどうやって始まったんでしたっけ??

い:2009年の頭にSG中野店に行ってUさん経由で菱田さんに絵が行って、そこから始まったお話ですね。

ひ:そうでした。Uから話を聞いて、最初は試しにスピードメーカーにイラストを入れてみましょうって話になりましたね。
  今だから言えますけどクリスマス仕様のスピードメーカーが残っていてどうするか困っていたところにちょうどお話をいただいたので。
  ボディを赤と緑に組み分けて、紙キャップの差し替えをしました。

い:
スピードメーカーの通常品は箔押しキャップでしたので継続して入手できないということもありその後はキックサイドを使ったプロトタイプ蹴る子を中野店だけでテスト販売をしていただきました。

   スピードメーカーよりもキャップサイズが大きいのでキャンバスサイズが広がりスピードメーカーよりもやりやすくなりましたね。

ひ:キャラクターもいまの蹴る子ではなく格闘少女みたいな感じでしたよね。

い:これですね。
  実物もここにありますよ。イベントで作ったやつですけど。(蹴る子のディスプレイを取り出す)

ひ:うわー!これ懐かしいです!!というかこのディスプレイほしいんですけど(笑)
  お客さんにもこれ売ってって言われちゃいそうでね。(DXセットのディスプレイボードはこれを参考にしました)

い:このあと正式にWEBでの販売が決定する流れだったと思います。

  
ひ:それはさておき2006年から始まった蹴る子は気づけばたくさんのシリーズ展開になりましたね。
   一発目はヨーヨーのサイドを蹴りつける面白いアイデアでした。シーズンに合わせてそのあともいろいろイラストを提供いただいて。

い:コスプレメインの展開でしたね。皆さんの応援に支えられてたくさんの蹴る子が誕生しました。

ひ:IYIW(いふじシンセンヨーヨーイラストワークス)に初代から2012年お正月企画までの蹴る子を含めたいふじさんの作品がまとめられていますよね。

 
い:先にもお話ししましたプロトタイプ制作のスピードメーカー、キックサイド、蹴る子のトリミング前のイラストをなどを収録しています。
  普段はキャップサイズに切り抜かれてしまいますが作品によっては背景を含めて結構書き込んでいるものがあるのでその辺も見ていただけるとうれしいです・

ひ:確かに!夏祭りとかは背景見ると屋台に自分がいますね(笑)
  あとは完成直前にお願いして作っていただいたアイスをこぼしてる別バージョンとか。

い:そんなこともありましたね。私も仕事の息抜きといいますか楽しみながらやらせていただいています。
  蹴る子以外にもTAKAさんから依頼をいただいたAKIBA店の看板データも掲載させていただいてます。

———————————————————————————–
★AKIBA店 アキバカルチャーズZONE 看板について

ひ:そういえばAKIBA店オープンの際にの看板にも蹴る子を使わせていただいていますね。

い:TAKAさんから話をいただいてデータを作り始めたのですが、かなり大きなサイズだったのでA4原稿複数枚で書いたものを合成して原寸大のデータで入稿しました。
  粗を出さずに書くには原寸で書くしかないと(笑)

ひ:確かに巨大なデータでしたね。自分の肩幅くらいまで拡大しても大丈夫なくらいでしたし。
  てんちょが職場のPCでこのデータを開いたとき数十分かかったあげく、メモリ不足で展開できなかったんですよ(笑)

い:あとにも先にも原寸でフォトショップで画像を作ったのはSGの看板用だけです(笑)

ひ:おかげさまで今でも皆さんから愛されるSGの看板娘として活躍してくれてます。 2015年に行われた世界大会の際も外国人の方がたくさん写真を撮っていってくれました。
  
い:恐れ多いことです。

ひ: メイド蹴る子の評判も良くこちらはAKIBA店のトレードマークとして今後も販売継続させていただきたいと思います

———————————————————————————–
★ヨーヨージャム活動終了と蹴る子リーズ終了について
  いふじシンセン 

蹴る子キャップコレクション DX誕生の経緯

ひ:ヨーヨージャムが活動停止を発表しました。

い:うーん。とても残念なニュースですね。

ひ:ヨーヨージャムがなくなるということはキックサイドがなくなるということですからね・・・・

  いまスピンギアにある在庫が在庫の在庫ということになります。

い:以前からキックサイドが廃盤になる可能性があるということで覚悟はしていたのですがこんな形でというのはすこし予想外でした。
  2006年から2016年までヨーヨージャムの最後までお付き合いさせていただけて楽しかったです。
  せっかく10年間続けてきた蹴る子シリーズなので最後に面白いことをしたいなと考えているんです。(キャップの試作品を取り出す)

ひ:これは!!

い:蹴る子のキャップをアクリルへの印刷で作ったものです。
  最後のコレクションといいますかこれを今までの蹴る子全部をまとめて製品化してみたいと思っているんです。
  アクリル-印刷面-保護板と挟みこんでいますので印刷が直接傷つくことがないです

ひ:おおすごい!!これ実際にキックサイドにつくんですか??

い:はい!実際にキックサイドに取り付けすることができるんです。重さは70gを超えますがしっかり使えます。

ひ:ツライチにはまってカッコいい!でも・・・・・さすがに全部のデザインをセットにしたら30枚近くになりますので価格が・・・・・

い:確かに。ちょっとこんな感じで少し工夫すれば・・・(いふじ先生検討中)

い:蹴る子が掲載されている面だけを集めると18枚、これに最後のファイナルキックを加えれば20枚まで枚数をおさえられます。

ひ:20枚セットなら何とか・・・・。最終的な判断はお客様にお任せする受注生産方式なら実現できるかもしれません。
  蹴る子は日本でのヨーヨージャムの普及に貢献した歴史の一部だと思いますのでぜひ最後にやりましょう!!

い:そういっていただけるとうれしいですね。

ひ:では内容ですがこんな感じで、

・過去に販売された ける子デザインを極厚アクリル製キャップにフルカラー印刷、 実際にキックサイドへ取り付けプレイすることが可能。
・採用デザインは蹴る子が描かれているものを18種類、1/1発売の蹴る子キックサイド ファイナルキックのデザイン表裏2枚も収録。
・完全受注生産で再生産はありません
・受注期間は1/13(水)23:59まで(ブログでのまとめが遅くなってしまい少し期間を延長しました)

こちらから商品ページに移動できます

ひ:先ほど見せていただいたディスプレイスタンドがかっこよかったのでSG側でおまけ扱いとなりますがMDF製ディスプレイボードを作成したいです。

い:要望があるかわかりませんがAKIBA店で私が直接受け渡し会とかをやりましょうか?(いふじ先生のスケジュール次第になりますが実際にやる方向で調整中です)

ひ:それはぜひ!超お願いします。最後まで蹴る子を皆さんに楽しんでいただければと思います。本日はお忙しい中お時間をいただきありがとうございました。

い:ありがとうございました。

いふじシンセン 

蹴る子キャップコレクション DXは1月13日までの受付です。
よろしければ蹴る子キックサイド最後のコレクションとしてお手にとっていただければ幸いです。

木曜日…今日はちょっとすごいよ!!

image

てんちょです!!

今日は…

今日は……

木曜日!! 久々の見つけちゃったシリーズは、大ヨーヨージャム祭り!!!

というわけで今日は朝から見つけちゃた商品の仕事しかしていません!

ホント、かなりびっくりするようなものまで見つかってるんで、是非最後まで読んであげてください!

数が多いんでどんどん紹介します

アライアンス / ALLIANCE

カルマ / KARMA

キャプティベート / captivate

この辺りは比較的最近のメタルヨーですね。

カルマなんかは今をときめくバイメタル構造です。

リュクス / Luxe 

インスパイア / Inspire

フェノム / PHENOM

ネクストレベル / NEXT LEVEL

エー・アイ / AI

ちょっと古めのメタルモデルも発掘 フェノムも,ネクストレベルもエーアイも実はバイメタルモデルですよね。

ヨーヨージャムの先見性はすごいです

メティア / Meteor

メティアも出てきました。

フルメタルモデルはこんなもんかなー…と思ってたところにまさかの大発見!!

タイタン3 / TITAN3

マジ?こんなん出てきちゃうの?いいの?

というわけでアルミニウム+チタンリムのプレミアムモデル、TITAN3も見つけちゃいました。

シグマブレードツヴァイ / Sigma Blade Zwei

スピーダー2 / Speeder2

スピンファクターX / SpinFaktorX

デスティニー / DESTINY 

ケルベロス / CERBEROS

フィーバー / Fever

スピーダー2!シグマブレードツヴァイ! 往年の名機出てきまくりの金リム勢!!

image

一応念のため言っておきますが、スタッフの私物を放出してるとかでは決してありません。ホントに倉庫に眠ってたデッドストックです…

image

…絶版コーナーを作ってためていたらJp移行時に更新忘れてた…

実はまだ店頭にしか無いレア物(プロトタイプ類)もたくさんあります。いつか発掘できれば。

image

はい…まだまだあります…

イクイノックス / EQUINOX 

フィエスタXX / FiestaXX 

ゴービッグ / GO BIG

オフスト勢も大量発掘。イクイノックスなんか新入荷か!ってぐらいカラーラインナップ揃っちゃってます…

ダークマジック / DarkMagic

トリニティ / Trinity


エックスコンビクト / X-Convict

 

ヒットマン / Hitman

是非ページを開いてみてください。ヒットマンやダークマジックの激レアモデルも発見してます…水圧転写プリントモデルはマジでレアいです。

image

そしてここからは更にレアいヨーヨーが…

ジャンブー / JAMBOO

若い子知らないでしょ!

ヨーヨージャムの迷作?名作? 竹+アルミのハイブリッドモデルです。

経年劣化が若干進んでますが、まだ使えます!

ミニモツ 豪エディション / MiniMo-tu Takeshi Edition

こんなのまで…
一時期よく作られたボディがマーブル仕様のものです。
いまさらマトリックスのページを新規に作ることになるとは思いませんでした…
しかもカラーラインナップも充実という不可思議。

パトリオット 2002WYYCエディション

JOURNEYかなー と思って写真を撮ろうとしたらまさかのスターバースト!

image

え、なに?2002年ってまだ俺ヨーヨーはじめて無いんだけど…

というわけで、今日はかなりの数を見つけました。

ん?

意外とプラヨーのデッドストックが無いって?

はい!

プラヨーも全部写真とってページ作ったら今日1日じゃ終わらないレベルだったんで途中で諦めました!!!

いやほんと、さっきも書きましたが、ホントにデッドストックなんですよ?

まったくスピンギアの倉庫はカオス過ぎます。

image

古いモデルについては、経年劣化により割れやすくなっていたりするものがあるかもしれません。

一応、目視で問題がないことは確認していますが、予めご理解の上お買い上げいただきますようお願い致します。

image

というわけで今日は大ヨーヨージャム祭りでした

プラヨーもそのうち放出したいと思ってますのでいずれまた…

YOYOJAM Revival

7月3日発売のグラントジョンソンの新シグネチャー、リバイバルの予告動画その2が公開されました!

シンセシスなどでも採用されていたミッドシップに変わる新しいプラスティックxメタルの形状は金属リムウエイト以上の安定感を生み出す可能性のあるフラットメタルボディです。

社長とグラントが打ち合わせしている様子がいい感じですね。ヨーヨージャムはプレイヤーが直接工場に行って社長と話しながらいくつかの形状を試しながらヨーヨーを開発するのでプレイヤー目線の機種開発がスピーディーに行われています。

ヒットマン10周年!

image

コンセプトから開発、実戦投入を世界大会直前に行い1週間で完成させそれを使用してそのまま世界大会で優勝するという伝説を作ったジョニー氏の衝撃のフリースタイル。いちいちすべてがかっこよく、これが”スタイル”だとインパクトを与えました。
(ちなみに世界で一番最初にステージでヒットマンを使ったのは先行販売されてた貴重なヒットマンを使用したPON様という別の伝説も同時に生まれています)

ヨーヨーを途中で止めてまた回転をさせる動きは世界大会会場を一気に盛り上げ、優勝を決定づける動きとも言えました。今までにない全く新しい考え方は時代を作りました。

またレベルの高いストーリー性のあるビデオクリップも数々作っています。

オープニングからニヤニヤが止まりません。いまみると拙い映像のように見えますが当時は誰も同様の路線で編集技術や映像効果を含めた映像というものにチャレンジしておらず、クオリティーが非常に高く世界中に衝撃を与えました。当時流行していたマトリックスで用いられていたブレッドタイム(時間が止まったようにみえる効果)をアナログで再現してヨーヨービデオに取り入れているのはいまやっても通用する見せ方だと思います。

もしまだ見たことがない人は一度見ておいてください!

彼のメインサイトヨーヨーフリークスには色々情報があります。

image

そのインパクトから早くも10年が立ちました。節目の10年にヒットマンXというシグネチャーモデルを発売し、先日行われた全米大会ではヨーヨーマスターアワードも受賞し、新しいヨーヨーマスターの一人になりました。

10周年記念モデルは当時も発売されていたロイヤルブルーボディーにゴールドリムというヨーヨージャムの伝統的な記念モデルカラーです。
imageimageimage

ヒットマンX販売ページはこちら

松浦豪優勝記念限定版登場!

image
毎回恒例の浦豪優勝記念モデルです。通常版では作れない豪華モデルを優勝記念に毎年ヨーヨージャムの威信をかけて仕上げています。今回のモデルも豪華版かつ、使いやすいというモデルで仕上げてきました。

image
形状はAI譲りのラウンド2ステップとも言えるラテラルキャップを付けた状態のクエスト形状ですが、重量配分はシンセシスのコンセプトで作られています。

image
24kなのでトップオンやるのも勇気が要りますが指にハマるとものすごく長く回ります。

image

ヨーヨージャムのイメージカラーのグリーンのマーブル

image

スプラッシュもいいですが、成型色のマーブルも味わいが深いです。

プラスティック部分は外観を形成していますが、実際の重量配分はH型に作られたメタルパーツ部分で支えられています。世界限定15個の一回限りの貴重なモデルです。

世界大会会場のみの発売であまり出回っていないので話題になっていませんが、ミッドシップウェイト以来のヨーヨーの構造革命とも言えます。シンセシスの製作途中のパーツを手に入れましたので写真でレポート!

image
ちなみにシンセシスはこんなヨーヨーです。

プラスティックパーツを組み込む前のシンセシスです。中を中空にすることもできるため、重量配分を回転効率のよいバランスにすることができながら更にボディ形状の追求も容易にできる組み合わせとなっています。image

image

ヨーヨーの骨組みとしてはTを合わせたようなH型になっていて、ほんとうの意味の手車の原型に近い形になっています。アルミ部分が車で言うシャーシならプラスティック部分がボディと言える形状です。シャーシ部分がヨーヨーの性能を決定づけ、ボディ部分が外観とストリングを載せた時、キャッチした時のフィーリングを決定づけます。中を中空で作ることもできるので、プラスティックの形状に回転が影響しない理想的なヨーヨーの構造と言えます。この構造は突き詰めていけばヨーヨーの構造革命になることが間違いない画期的なアイディアです。

世界大会優勝記念モデルは通常のラインナップとは一線を画したコンセプトモデルとも言える機種が毎年選ばれているので今回のモデルも非常に貴重なコレクションモデルとなっています。コレクションモデルと高いパフォーマンスを両立したヨーヨージャムのフラッグシップモデルに相応しい機種となっています。


記念モデル販売はこちら

SURGE Video Contest

サージビデオコンテストロゴ.jpeg サージビデオコンテスト結果発表 大変遅くなりましたがヨーヨージャムサージビデオコンテストの結果を発表させていただきます。

楽天ブログアイコン(レイ.jpgどうも、チームヨーヨージャムジャパンリーダーのレイです。それぞれの映像にコメントさせていただきます。

■スズキシャナさん 楽天ブログアイコン(ひっしー.jpg楽しいことを全力で楽しむシンプルですがつい忘れがちなことを思い出させてくれる映像です。SurgeとコスチュームのカラーコーディネートもGoodです!

楽天ブログアイコン(レイ.jpgカラーバリエーションの豊富なSurgeを効果的に使っていていますね。 アイディアを上手くビデオに落とし込めた作品だと思います。

楽天ブログアイコン(TAKA.jpgアイディアの勝利ですね。ビデオを制作しているご家族の方の娘さんに対する愛情も伝わる映像になっています。

■中村隆一さん

楽天ブログアイコン(ひっしー.jpg自然体で元気な姿を見ているとこちらも思わず楽しくなってしまう映像がすばらしいです。

楽天ブログアイコン(レイ.jpgSurgeの性能をかなりのレベルで引き出している彼の実力が見て取れます。プラスチック機種を外でプレイする楽しさが伝わってくるビデオだと感じました。

楽天ブログアイコン(TAKA.jpgトリック押しのビデオ。三脚を使うともっと良くなるよ! 最近は携帯を固定するフォルダーなどもあるので活用してみては?

■亀屋輝男さん

楽天ブログアイコン(ひっしー.jpg日常風景のヨーヨーシーンをゆったりとした時間の流れの中で楽しんでいる様子が好印象

楽天ブログアイコン(レイ.jpgトリック中のマウントやストリグスの動きにスポットを合わせた構図がとても見やすく、ヨーヨービデオとして良い作品だと感じました。他にも色々なエレメントのトリックを見てみたい。

 

楽天ブログアイコン(TAKA.jpgロケーションが素晴らしいですね。