アウフヘーベン エウレカRM

サイトリニューアル後の2月28日0時に発売開始予定です!


 

皆様SGブログでお会いするのはお久しぶりの、おにぎりです。
アキバ時代はAufhebenを始めていなかったので、ブランドオーナーとしてのブログ登場ははじめましてになります。
※アイコンは当時のままです。

(※SG注釈:おにぎりはスピンギアが高円寺に移転する前のアキバ店時代に店頭スタッフとして活躍していました。)

 

この度、Eureka RMのオリジナルカラーをスピンギアにて先行販売を行うため、エウレカについてブログで大解剖できればと思います。

エウレカRM / Eureka RM(RE:MASTERED)


 

 

そもそも初代Eurekaはヨーヨーの発注、工場云々がわからない当時の自分をスピンギア(TAKAさん)にサポートしていただいたことで、完成しました。
※Aufhebenはスピンギア生まれみたいなものだと思ってます。

当時は大手ブランドの力が強く、所謂個人系ブランドを始めるハードルがとても高い時代+流行からかなり掛け離れたスペックということもあり、欲しい!とか伝説の機種扱いれてますが、実は完売まで1年近くかかっています(笑

 

相談された時、ついに来たか、というのと個人系のブランドの立ち上がりのサポートができればと考えている中でのおにぎりからの申し出だったので我が子が巣立つのを見届けるような心境でした(笑

試作もスムースで図面も問題なくてヨーヨーを始めて作る産みの苦しみ?のようなものは製造工程にはありませんでした。そこに至るまでの過程ではきっといろいろあったと思うのですがヨーヨーのことを常に考えていると多分そこもあまり苦労には含まれていないのかもしれません。

トレンドを追い求めたり競技競技してない今のブティックブランドと言われるようなコンセプトをしっかり確立できていたなぁと振り返ると思います。

-初代エウレカ発売時のフライヤー(2019年)-

Aufhebenのヨーヨーは所謂テック、ゴチャスタイルに対する使用感、動かしやすさにかなりフォーカスしていて、EurekaはAufhebenのベーシックなフィーリングとして作成されています。
しかし、年が経つにつれて43mm近い幅はかなり狭い部類となり、ゴチャやテックをやりたい人の選択肢から離れてしまっていました。
そのため、そのままの再生産ではなく、エウレカのフィーリング、見た目ほぼそのままの少し幅が広い設計にすればいいのでは?という結論に辿り着き、開発が進みました。

-オリジナル版のエウレカ(写真左)とエウレカRM(写真右)の比較-

 

フェイス側はオリジナルのままほとんど変わらずですが、ボディ側は以前より少し丸みを帯びた上で幅を2mm弱UPしています。
使用感はエウレカを使った人ならこれはエウレカだと認識できるレベルに仕上がっています。

 

-オリジナル版のパッケージ(写真左)とエウレカRM(写真右)-

 

今回のオリジナルカラーは限定リリースとなり、パッケージも現行Aufhebenのパッケージデザインではなく旧デザインのスペシャルバージョンなのも個人的にポイントです。
※このオレンジの色をオリジナル版で作る時もTAKAさんの協力で完成したので、感謝しかないです。。。

Eureka RMはAufhebenのスタンダード機種として定期的に再生産を行う予定ですが、このカラーはこれっきりの生産予定ですので、気になる方は是非ご検討していただけると嬉しいです。

以上、おにぎりでした🍙

いまではすっかりイケメンになってますが秋葉原でアルバイトしたい、と言ってくれていた当時は本当におにぎりというあだ名がぴったりの少年でした。スピンギアを支えてくれてヨーヨープレイヤーとしても独特の立ち位置で活動を続けているのでこれからもスピンギア出身のプレイヤーのひとりとしての活躍を期待しています。

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