atmos projectsチームメンバー、ロシアチャンピオンVladimir Glazkov選手のシグネチャーモデル。
所属プレーヤーのスタイルや哲学を反映した同ブランドの"モノグラムライン"として、前作のハマー(完売)に続く2作目のウラジミール・グラズコフ選手のシグネチャーモデルです。
グラズコフ選手の希望により、アトモス史上最少直径の46mm外径かつ、幅も同じく46mmというユニークなサイズになっています。
直径と全幅が同一の、いわゆる1:1設計のいくつかのモデルを参考に作られており、小径モデルの宿命ともいえる回転力不足を設計で補いながら、今作は46×46mmのなかでウラジミール選手のプレイスタイルに合わせ、「パワーを追求しつつも、敏捷性と機動性を犠牲にしない、ジャストなプレーフィーリングの領域」をコンセプトとして開発されました。
小径モデル独特のソリッド感(塊感)が強調されすぎず、でも極端なパワー不足も感じさせず、自然な感触になることを目指しており、グラズコフ選手曰く
「まず最初に気づくのは、小さく可愛らしい見た目とは裏腹に、ミドルサイズヨーヨーのようにプレイできる点だ。最初の投げから、スモルは本当に生き生きと動き出す。ストリング上では柔らかく感じられるが、確かな安定感に満ちている。素早く動かせば速く動き、滑らかに流せばスムーズに流れ、私の動きに難なく追従する。スピードを上げたいと思えば、それは速くなる。スピードを落としたい時は、自然に減速する。全てが安定して滑らかだ。プレイを続けるほど、フリースタイルに没頭していく。次のトリックを考えず、ただ自然に手を動かす。この自由さの中に、スモルをプレイする真の喜びがある」-公式サイトより抄訳
と語るとおり、ハマーと同じく振るほどに自身のプレーに傾斜を深める魅力的なモデルとなっています。

