【14巻】SY-014L/R ステルスオーガ&レオスナイパーMK-II ファイナルエピソードVer.

 
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説明

■ステルスオーガ
重量
69 g
直径 57 mm
全幅 42 mm
ベアリング C size
■レオスナイパーMK-II
重量
59.5 g
直径 56 mm
全幅 40.5 mm
ベアリング D size

「Memorial 1st Run」仕様の青いステルスオーガと、A7068仕様の青いレオスナイパーMK-Ⅱのセットです。

プレリリース版やサウスポーを含め、多くのカラーバリエーションが作られたレオスナイパーMK-Ⅱですが、

劇中のカラーとポッティング(両面ともMK-Ⅱコア)の組み合わせは、このファイナルエピソードVer.のみです。




設計コンセプト・フィーリング
 シュトルム・パンツァーを立ち上げるために最初に作られたヨーヨー、「SY-001 ステルスオーガ」、2013年1月発売。
当時の図面のまま一切変更を加えることなく、最終話であるストーリーブック14巻に合わせて復刻再生産されました。
SY-001ステルスオーガの当時の製品情報はこちら

 2009年にヨーヨージャム社がナイトムーブズ5を発売した際、「近い将来必ずバイメタルの時代が来る」と予見し、
バイメタルが市場で全く認知されていない中、2012年9月にステルスオーガはプロトタイプを経ずに大量生産されました。
(ただし1stロット分の色味が好みではなかったため2ndロット分を製品版として販売し、1stロット分はプロトタイプ扱いで販売されました。)
直径57mm帯の総重量69gに対しリム重量40gという重量比は、2018年現在でも他の追随を許さないほど圧倒的で、
シュトルム・パンツァーの全ラインナップ中、最も外周に重量が集中しています。
そのコンセプトはスピンギアの「66%」からリリースされた、「ステルスオーガ66」にも引き継がれ、
「最凶最悪」「キャッチが痛いのは攻撃力」というコンセプトにおけるデザインの正しさは、改めて実証されました。


劇中ではキャップ=バイオスピナーシステムの鏡面液晶であり、当時版ではキャップ装着スポットが存在するものの、
キャップはリリースされないまま生産終了となりました。しかし復刻版ではPHENOM野郎の「moeCAPpro」が付き、
本来想定されていた姿で復刻されました。(なお2014年に工場移転する際に少量のみテスト生産された、
青いステルスオーガ、通称「アオーガ」がイベント景品等で配布されましたが、アオーガとは別物です。)
しかし図面が同じならば製造工程も同じで、相変わらず組立担当者が手作業でリムを合体させた後、
研磨剤で真鍮リムを磨いて出荷しています。

 そして!「SY-014R レオスナイパーMK-ⅡファイナルエピソードVer.」とセット販売されるステルスオーガは、
「Memorial 1st Run」と題して、最終話のためにずっと眠っていた当時版の、1stロットのステルスオーガです!

2013年1月に旧1巻とステルスオーガをリリースした時点で、最終話までのおおよその構想は決まっていましたが、
あまり先の構想が決まっておらず1stロットは紫のみ作ったため、後から再アルマイトをして青くしています。
(※当時版のデッドストック品であるため、数量限定です。)

 世界観としてのカラーバリエーションについて。「ステルスオーガは紫」「エクリプスオーガはピンク&グリーン」と、
シュトルム・パンツァーの世界観を最も象徴するこの2機種だけは強固なカラー縛りルールが存在します。
(他にもレオスナイパー(右利き)は青・緑系、PAKFAは渋い色のみ、NM9はヨーヨージャム風などの縛りがあります。
覚醒のエクリプスオーガが銀色&レインボーなのは伝説のアレと合体して覚醒しているから。)
しかし復刻版「SY-014L ステルスオーガ ファイナルエピソードVer.」は紫ではなく青です。
ストーリーブック新1巻にて明かされましたが、劇中ではステルスオーガには紫・青・オレンジ、3機3色の個体が存在し、
青のステルスオーガは「ステルスオーガ事件」を起こした紫のステルスオーガとは別の個体です。
ステルスオーガから始まった物語ですので、ステルスオーガで終わるのが王道というものでしょう。


機体解説
 21世紀の新世代格闘技「ヨーヨーフィスト」において、軍需産業マーシャルインダストリが開発した制御デバイス
「バイオスピナーシステム」を搭載。導電性グローブとストリングを介し、ヨーヨーと脳を直結させ、
超人的な戦闘能力を発揮する。巨大な黄金のリムは回転力だけでなく、強烈な打撃力を持つ。ボディーの表面は
「アンチジャミング特殊コーティング」であり、敵陣営からの妨害電波を遮断し、バイオスピナーシステムを保護する。
またスピードプレイ時には極端に直線的なHプロファイル形状がレーダー波を拡散し、捕捉されない。
これらのシャーシ構造は市街地での近接ゲリラ戦闘を想定したものである。
 しかし1ハンドでの使用は左右いずれかの脳を肥大化させ、特に左利きの場合は理性を失いやすく、
バイオスピナーシステムが暴走してしまうことが「ステルスオーガ事件」により判明した。
さらにステルス性能が仇となり、システム暴走時に無線で操作出来ず、内蔵バッテリーが切れるまで暴走を続けるという
致命的な欠陥がある。この欠陥を克服したものが火野霞美が開発したエクリプスオーガで、
2ハンドで使用することで左脳と右脳のバランスを取る。アンチジャミング特殊コーティングを排除し、
無線操作が可能になったのと同時に、火野霞美のコンソール端末と疎通が取れなければ機能停止するハンデを負った。
2014年時点ではバイオスピナーシステム搭載機を兵器として実戦運用できる目途は立っていなかった。
しかし2015年現在、氷浦豪機がエクリプスオーガで収集した戦闘データでは、
肉眼で拳銃の弾をかわすまでに身体能力を向上させており、バイオスピナー出力100%の状態を維持出来た。
 2013年当時、シュトルム・パンツァーの左利きのエースが紫色のステルスオーガを使用していたが、
その他にも青色とオレンジ色の計3機3色が存在する。

取扱方法・免責事項
 ベアリングはサイズCグルーブ付曲面加工ベアリングです。
本来の性能を発揮するためには、Dif-e-Yo社コンケイブベアリング等の高性能ベアリングへの交換を推奨いたします。
交換は自己責任にてお願いいたします。

 アクセルはステンレスアクセルM4×10mmです。六角穴側が市販の低強度のねじロック剤で固定されています。
位置調整・交換は自己責任にてお願いいたします。

 回転ブレについて。2012年9月にデザインされた「SY-001ステルスオーガ」の設計のまま再生産されています。
ミラーキャップ装着前の回転精度チェックで、当時の基準で問題無いと判断した個体のみを出荷しています。
回転ブレの有無・程度はメーカー基準です。
ミラーキャップは付属の吸盤で取り外すことが出来ますが、取り付け・取り外しは自己責任にてお願いいたします。
キャップサイズは専用サイズであり、他の機種のキャップや、市販の48mm径キャップとの互換性はありません。
製造・組立・出荷の過程で小さな傷、汚れ、色ムラ、加工跡、キャップの軽度なひび割れ等が発生する場合がありますが、 製品仕様となります。

<Memorial 1st Runの通常版との差分>
 ベアリングはグルーブの無いサイズC曲面加工ベアリングです。
通常版よりも加工がやや粗く、角張っている箇所があります。また製造・組立段階での加工キズがやや見られます。
デッドストック品につきいずれも製品仕様とさせていただきます。

追加情報

メーカー:
シュトルム・パンツァー
スタイル:
ストリングトリック
ボディ素材:
超々ジュラルミン/A7075系
リム素材:
真鍮
ベアリング・軸:
Cサイズベアリング(標準は凹型)
バインド:
要バインド

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