中国ファクトリーアウトレット / Factory Outlet

 
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CHINA-FACTORYOUTLET-01
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説明

国の工場からアウトレットを集めてきました!5-7年前頃のものが多いですが、ベアリング、パッド周りは保証の対象外。パーツの形で放置されていたものは新品のパッドやベアリングがついていますが、完成品で置いてあったものは当時のまま。そこら辺も含めてカオス扱い。ただジャンクというレベルではなく普通に使用できます。

製造工程上の不良の、ジャンク品は工場でもすぐに溶かしで再利用されますが、ヨーヨーとして完成したものの、売り先が倒産してしまったり、サンプルとして保管していたものの、ブランドが無くなり、破棄するのももったいない、大量生産の過程で出てしまったアウトレットをあとでなんとかしようと思ったけれどそのまま放置してしまったからスピンギアに売ろう、、、

理由は様々ですがヨーヨー愛ゆえの捨てるに捨てられない訳アリ品を工場の倉庫で見つけてしまいいつも発掘するのですが今回は数量、質的にも今まで一番です。

面白いヨーヨーや、安価なフルメタルヨーヨーをお探しの方におすすめです。当時の中国のヨーヨーが今以上にカオスでインスパイアのレベルを超えた流行を取り入れた機種も多く存在する中、ヨーヨーデザインに関してはトレンドが早く流れることもあり、今まで入荷を見送っていた商品も一部解禁をしています。完全コピー品を推奨するものではなく、ヨーヨーの歴史の一部であること、何かしらオリジナルと違う部分がる、またデッドストックであることなどを考慮しての入荷となっています。

7075はもちろん、6061でもな安い不純物の多そうなアルミを使っている機種も多く、また鋳造部品を削り出したものから、丸棒からきっちり削っているものまで制作過程もバラバラのカオス感ある編成となっています。

※ロゴの有無や、塗装のムラ、汚れ、傷などがある場合がございます。工場で何らかの理由で保管されていたアウトレット品です。予めご了承ください。

  # 1

2011年のEX5プロモーションの時に発売されたHengShengという会社のヨーヨー。当時の流行の形をそのまま取り入れたHシェイプ、重量は重いほうがよく回る気がするのでいいというトレンド、直径はアンダーと、いまではありえないスペックが逆に新しいです。それでいてバランスが取れているのは、EX5は中国ヨーヨー界のレジェンド、Takutoこと白水が率いていた91yoyoのチームが監修をしているから。

ヨーヨーのスペックは競技ヨーヨーの水準を満たしています。

重量 67.5 g
直径 50.0 mm
全幅 39.0 mm
ベアリング C size


  # 2

詳細不明、6-7年前のヨーヨー。ロゴはなく、ブラスト加工で仕上げてあります。重量が若干軽く感じますが、直径に合わせて落としてある感じです。こちらも当時の流行をそのまま取り入れたフォルムとなっています。当時は人気のあるブランドのヨーヨーを輪切りにして重量配分を見て、そのまま作るというようなこともまかり通っていたので無名の機種でも奇跡のバランスになっているヨーヨーが多いです。

重量 61.1 g
直径 52.8 mm
全幅 40.0 mm
ベアリング C size


  # 3

あとちょっとでどのブランドの何の機種か思い出せそうで出せない既視感。エッジ高めなのでそのフィーリングが好きな人には。中心部分がぼってりしてるので最近のヨーヨーにはないフィーリング。

重量 62.6 g
直径 53.0 mm
全幅 40.3 mm
ベアリング C size


  # 5

AODAが累計で100万個以上売ったとされ、当時Auldedyの機種と人気を二分する下克上を成し遂げたB日晄のロゴなし版と思われる機種。ヨーヨーのネーミングの意味がわからないですが字面で見ると8が3つ並んでいるように空目してしまうところで察してください。完全なデッドコピーかと思いきや、Dサイズベアリングを採用するという当時AODAを大きくした優れた設計者の存在を感じさせる機種。ベストセラーかつ、この直径でDサイズという神機種です。形状が似すぎていますが同様のスペックで作り直せば今なお脚光を浴びても良いスペックです。
ハブスタックパーツは新規に取り付けてありますがクラック等があっても保証の対象外とさせていただきます。

重量 66.6 g
直径 50.5 mm
全幅 41.4 mm
ベアリング D size


  # 6・7・8

AODAのニューフライングシャトルのAODA版とOEM先のエアローヨー版のカオス混成。左右で違うロゴのものもあればロゴ無しもあります。ヨーヨーの素性としては#5と同じく、AODA全盛期のデザインなので安心して使える機種になっています。ハブスタックがPOM削りだしなので、割れる心配がないのもカオス機種の中ではポイント高めです。スプラッシュが粗いものが多いです。

重量 66.8 g
直径 50.4 mm
全幅 40.8 mm
ベアリング C size


  # 10

AODA全盛期の機種、インバースラウンドにハブスタックという全部のせを行った機種。リム部分を3色のアルマイトを行うという見た目にも意識を払った機種。ハブスタックと3色アルマイトという要素でかろうじてデッドコピーではない判定により解禁。当時は入荷を見送っていました。

重量 67.5 g
直径 54.5 mm
全幅 39.1 mm
ベアリング C size


  # 11

こちらもAODA全盛期のデザイン。国内未入荷品。本体表面のアルマイトムラによるアウトレットです。

重量 63.6 g
直径 54.4 mm
全幅 38.6
mm
ベアリング C size


  # 12

ほぼN9(浮雲)かと思われますがハブスタックがPOM製なのでどこかのOEMの可能性もあり、こちらで紹介。鉄板ハブスタック機種のデザインなので素性は良いです。アルマイト荒いものが多いです。写真で見ると綺麗で回るとわからないですが近くで見ると荒い。でも使うヨーヨーだから気にしない、そんな人向けです。

重量 66.6 g
直径 52.9 mm
全幅 40.2 mm
ベアリング C size


  # 13・14

2017年カオスヨーヨー最新作。チャンツアーリンのテスト試作。彼はいったいいくつのヨーヨーを作り、何社に販売したのだろうかというくらいバージョン違いが存在します。プロトタイプを販売して試作費を回収しながらいつまでも最終仕様が定まらないスタイル。ヨーヨーの進化はまだまだ続く!フィンガースピン用のくぼみが無く、明らかにデチューン(フィンガースピン的に)されているので”販売用デザイン”かと思われます。自身のTPKブランドで販売しているときの本気さとの格差も見られるロゴ無し、謎OEM仕様。とはえ中心のベアリングが回るナインドラゴンでも見られる機構はきっちりしています。多くのプレイヤーが1社、1ブランドとのデザイン供給をこなす中、チーム名義で並列に多数のブランド、工場と協業できるヨーヨー版ピタゴラス教団。

重量 67.4 g
直径 56.5 mm
全幅 44.8 mm
ベアリング C size


  # 15

#17のロゴなし単色。テストカラーのようにも見えます。

(ロゴあり版も存在する可能性があります)

重量 68.7 g
直径 53.9 mm
全幅 39.1 mm
ベアリング C size


  # 16

#1の色違い!かと思いきやラインが入っているので微妙に違います。Hシェイプでこのグルーブライン入っている機種他に見たこと無いのでコレクション的にもちょっとポイント高めです。

重量 67.3 g
直径 50.0 mm
全幅 38.8 mm
ベアリング C size


  # 17

EX5シリーズ。普通に使いやすい!当時海外で発売されていたら人気爆発したであろうカラーリングと形状、ハブスタックのファンクション。死角の見当たらない91YOYOデザイン。今となっては珍しいギザギザの溝を切っているデザインも、エコーのラウンドではなくて、このストレート形状ならかっこよく見えます。トレンドのバイメタル風味に見えることで逆に評価が上がった機種。

重量 67.9 g
直径 53.9 mm
全幅 39.0 mm
ベアリング C size


  # 18・19

#19ロゴありと#18無し版。ピラミッドをイメージしたAODA全盛期のモデル。理にかなった重量配分と構造で当時は使いやすい機種としても人気があった。K2Jの3段構造にも似ている部分があり、競技用ワイド機種の先駆けとしても当時発売されたミラクルと対をなす機種。ピラミッドロゴが今見てもジワジワきます。どこかのブランドのロゴの雰囲気によく似てますが構図はオリジナルなのでたまたまの一致だと思います(当時中国では無名のブランドだったので)。

重量 65.0 g
直径 52.9 mm
全幅 44.5 mm
ベアリング C size

追加情報

スタイル:
ストリングトリック
ボディ素材:
ポリカーボネイト/ABS 等
レスポンス:
パッド - スリム(ヨーヨーファクトリーサイズ互換)
ベアリング・軸:
Cサイズベアリング(標準は薄型)
バインド:
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