TOKYOジャイロ/ SG Gyro classicシリーズ TOKYO GYRO

 
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KOMA-TOKYOGYRO-RED
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説明

スピンギアとNSKマイクロプレシジョンの共同企画で、66%ヨーヨーでもおなじみのミツミ製作所の設計、生産によるボールベアリングを搭載したジャイロスコープです。

ハンドスピナー的な説明だとサターンスピナー後光の夢のコラボが成立!です。

NSKマイクロプレシジョンの別注ベアリングを使い、パーツ製造を葛飾区にあるミツミ製作所で行い、1つ1つが職人の手で丁寧に組み上げられた完全国産品となります。


ワッシャーやベアリングなどを除くと本体を構成するパーツが円盤はもちろん、フレーム、ネジに至るまで旋盤で削り出されている超こだわり仕様となっています。(スペーサー、ワッシャー、ベアリングを除く)ボールベアリングはハンドスピナーのときよりも小さい1050サイズが2つ使用されています。

NSKによるプレスリリース

古くから科学玩具として親しまれてきたジャイロスコープ、その形状は発明された当初から全く変わらずに現代に引き継がれています。日本では2015年に地球ゴマを生産していたタイガー商会が廃業したことでジャイロスコープが一度市場からなくなりました。

去年のハンドスピナーブームを受け、多くの人が体感したジャイロ効果をさらに”意味のある”、”技などのできる”形状にしていけないかというアプローチから作られたものがこのTOKYOジャイロです。

ハンドスピナーはベアリングの回転によって生じるジャイロ効果を中心の蓋を抑えて持てることで体感できる画期的な発明でした。しかし回転している外周に触れてしまうと回転はすぐ止まり、金属製のものは手を傷つける可能性があるので道具を使用しての加速は非常に危険でした。(一部Youtubeではガラス瓶を割ったり、窓を割る手裏剣のような使い方をしている動画もありました)

ハンドスピナーを紐で回せるように、独楽化し、高回転を得て、さらに安全のために、外枠を付けることで手で持っても回転を阻害しない形状を追求した結果が、実はこのジャイロスコープでした。

ジャイロスコープをボールベアリング化するというアプローチでないために、従来のジャイロスコープであれば軸と円盤がセットで回りましたが東京ジャイロでは円盤のみが回転します。(リングから取り出して回してもらえればわかりますが、軸を固定しての円盤味を使用した実験が可能です。)

金メッキされた真鍮の円盤の安定感は今までにないハンドスピナー/ジャイロスコープの安定感を味わうことができます。ベアリングサイズは1050。66%ヨーヨーにも搭載されているNSKマイクロプレシジョン製の別注ドライベアリングが2つ採用されてます。(別売りベアリングページはこちら


ハンドスピナーでは指で回すために回転を与える力に制限がありましたが、東京ジャイロは紐を使い、回すため桁違いの回転力を与えることができ、練習をすれば15分以上円盤を回すことができます。これは回転が止まるまでの時間で独楽として自立させるだけのエネルギーがある時間とは異なりますがハンドスピナーとしてみたときは優秀な数字であることがわかるかとおもいます。


ジャイロスコープは通常の独楽と違い、歳差運動によってみそすりはしますが、回転する軸と地面が接していないため独楽が起きようとする力が逃げて一度揺れだすとだんだん揺れる運動が大きくなっていきます。こまを自立させる運動エネルギーが十分にあっても倒れてしまいます。
回転時間を計るときは放置せずに動画のように、時々位置を直してやる必要があります。

独楽として使用したあとでもその場において、円盤が止まるまでに17分以上という記録が出ています。

上の2つの記録は練習を積んだ人が新品に近い状態のTOKYOジャイロで出したベスト記録です。特別なメンテナンスとはしておらず、製品とまったく同じものを使っていますが、空転時間を保証するものではありません。紐をきちんと巻けてまっすぐ引き抜ければ空転時間はすぐに10分を超えるはずです。練習をして時間を伸ばしていきましょう。上級者になってきたという自覚があれば付属の紐を5cmほど伸ばすだけでも空転時間をさらに伸ばすことが可能です。最初から長い紐を使うと引ききれなかったときに巻き込まれて危険なので注意してください。

紐の巻き方について

従来のジャイロスコープは軸に穴が空いておりそこに紐を通して巻き付けていました。東京ジャイロは軸が回転しないため、紐の巻き方が特殊です。

TOKYOジャイロの回し方

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付属品:

東京ジャイロ本体

ジャイロ用ケース(技をするときに使います)

回転用紐 2つ

ウェーブワッシャー

後光パーツ1単位(ケースの中でまわすための延長軸1つです。セットではありません)


おまけ要素として後光パーツとの互換性があるため、軸を延長するなどの実験を行うことができるのとスピンギアから発売されているボールベアリングを使った新しいホビーの提案のシリーズの1つとして楽しんでいただくことができます。


外周フレームに空いている穴につけてジャイロの挙動を調べたり、運動体に固定するためのパーツとしても使用できます。付属は1単位のみなので写真のように遊ぶには追加パーツの購入が必要です。



こんな形でも回ります。またジャイロ効果で円盤だけが空間固定されるので力場を発生させる魔法道具感が出て楽しめます(目的外用途に付き個人の主観です)。3mmのネジが切られているのでいろいろなネジをつけたり、固定が容易にできるので様々な実験をすることが可能です。実験動画など作られた際はぜひお知らせください!ブログでも紹介させていただきます。

回転していない状態でも飾っておける別売りの専用スタンドもございます。


廉価版のジャイロスコープはこちらよりお買い求めいただけます