ハヤブサ 鬼軸仕様Ver3(POM製独楽) マジコマ(精密投げこま) プロジェクト 日本こままわし協会認定品/POM Japanese Top Demon axel


 

2,000 

2000 point
KOMA-TOP-HAYABUSA-ORANGE
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説明

重量 約36.5 g
直径 62.0 mm
本体厚さ 23.6 mm
軸の長さ 52.7 mm

日本こままわし協会認定品となります。独楽の性能、耐久性に関してのお墨付きを得た初の商品となります。

スピンギアが独楽プレイヤーの皆さんのアドバイスを受け、独自に開発した、POM樹脂のCNC旋盤削り出しで作成された和独楽(曲独楽)です。

POMとはプラスティックの一種で、耐摩擦性、薬品耐性が高く、高精度な加工を得意とする素材です。

鬼軸のひみつ

 様々なコマプレイヤーの意見を取り入れつつ、ヨーヨーで培ったスピンギアのノウハウを元に制作された"鬼軸"

 コマの性能を上げるための工夫がつめ込まれています。
 一つは右の写真。海外のコマ、スピントップからヒントを得て作られた先端部分。ひもが引っかかる形状になっているのでひもからコマが落ちづらくなっています。また膨らみから逆に沿った形の鬼の角のような形にも数々のテストを経て導き出した工夫の形となっています。鬼軸の名前の由来もここにあります。

 もう一つはこの部分。

 コマが地面についた際に、軸が本体に入り込んでしまうのを防止するとともに、ボディと軸の接触部分に角度が付いているので、落として食い込むと芯がでて軸が曲がらないかぎりはバランスが良くなるように設計されています。

 また、ウェイトを追加して重量が重くなっても曲がりにくいように太めになっています。軸一本にも沢山の"こだわり"をもって製作されています。

ブレ、振動について

全数を紐を使ってきちんと投げ、回転状態での振動、ブレを検品しての出荷となります。

完全静止するものと、微細な振動があるものが出る場合がありますが、指の上で回した時に、暴れている状態でないことを基準に、Aグレードとして、一つの基準にまとめさせていただきます。振動といっても暴れるものではなく、指の上で回して問題のないものとなっています。複数個同時にお買い上げいただいた場合でも個体差がある場合があることをご了承いただければと思います。

さらに回転力を求める人はステンレスリング搭載のはやぶさ太刀がお勧めです。

本体カラーxウエイト重量x軸先タイプなどを選択して360通りの中から自分だけの組み合わせを見つけましょう!

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(製品仕様)
ひもが1本付属します。
・POM樹脂の調色の際に発生した軽微な色むらや白点が発生していることがあります。
白には樹脂への塗料混ぜ込みの際に発生する色むらが、青には前述の白点が発生しています。
特に黒には傷が多く価格の高騰を避けるため回転に問題無いものは良品として扱っています。

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※クリア(ポリカーボネート)ついて

 クリアのみ素材が異なります。他のカラーがPOM製ななのに対し、やや軽量なポリカーボネートで作られています。

 重量は約32gです。



(マジプロジェクト ハヤブサについて)

道具の進化が遊びの幅を広げてきた様子をヨーヨー、けん玉とシーンの中心で見てきたスピンギアが次に目をつけたのは日本の伝統文化、独楽です。

ヨーヨー以上に子供の頃、男女問わずに一度は遊んだことがあるであろう独楽、しかしおとなになるまでやり込む人は極少数です。

従来遊ばれている独楽は玩具の域を出ずに、精度やパフォーマンスではなく、低価格の駄菓子屋で売られている駄玩具として、コストを優先に作られている現状があります。

遊びが文化として発展していく上で、良い道具があることは必須事項です。

技術を習得する以前に多くのコマの中から、精度のたまたま良い、当たりの独楽を引く必要が有るという今の状況では独楽の遊びが発展するどころか存続も危ういという緊張感の中、この企画はスタートしました。

2015年12月28日に行われた独楽の全国大会では先行販売分のSレベルはすぐに完売するほどの人気を見せ、特にいままでブレるのが前提だった独楽の世界でヨーヨーで培った回転体に対する設計技術とノウハウを適用することで驚くほどのパフォーマンスの進化を遂げました。

今後、プラ金型化、リム(鉄輪)入り、ベアリング化、と様々な可能性がありますが、第一弾はヨーヨーでも定評のあるPOM素材を使用したスタンダードな缶コマの置き換えとなる独楽の発売となりました。

耐久性もあり、独楽に適した素材のPOMをNC旋盤で削り出し、ヨーヨーと同じ精度のレベルで仕上げてあります。

回転力がありながらも手の上で暴れない独楽、これからの独楽の新しいスタンダードにぜひふれてみてください。

ハヤブサの歴史

2015年12月 ハヤブサVer1 軸細め、白と黒のみ
2016年4月 Ver2 ヨーヨーイベントで先行販売 軸黒、工場側組み立て
2016年5月 Ver3、鬼軸、太刀、小太刀入荷、スピンギアで組み立てを行いクオリティ向上


■前回のこま技選手権の様子