けん玉USA プロモデル V4( 改善モデルベース)/ KENDAMA USA Pro Model V4


 

5,400 

5400 point
KENDAMA-USA-PROMODELV4-ALEX
ご指定のオプションでは在庫がありません

説明

KENDAMA USAのプロモデルV4は、「改善」シリーズベースのシグネチャーモデルです。

それぞれのモデルには、各プレイヤーこだわりでカラーリング及び刻印が施されています。
※各モデルとも左上の写真をクリックすると詳細写真を見ることが出来ます。

全モデル玉がシルクマット加工されており(Zackは無色のゴーストシルク)高いグリップを発揮し静止技の成功率を高めてくれます。

Alexのモデルのみ木材にはメープルが使用されており、それ以外のモデルはブナ(ビーチウッド)が使用されています。

《各プレイヤーのコンセプト》

・Turner Thorne - 山
野原にそびえる松の木をイメージしたアーミーグリーンカラー
キャンプファイヤーと弓矢、自身の誕生年をグリップにデザイン

・Jake Wiens - 重力・宇宙 
玉は月のグレー、プレイするごとに玉が月の表面のようになる(凹凸がついてクレーターを表現)
月面着陸をしたアポロ11号の刻印と金色のひもはアポロ11号の断熱材をイメージ

Alex Smith - 自分のルーツ~カナダ
カナダの高級木材メープルを使用。カラーはカナダらしい赤にカナダの国旗マークをデザイン。
迷路をモチーフにしたデザインをハンドルに刻印

・Colin Sander - 視認性 
自身の目の色をイメージしたカラー。玉のカラーを複数に分けることで視覚追従性を高めています。
赤=スパイク出来ない、緑=スパイク出来るゾーンと視覚的に判別できる機能重視のカラーといえます。

・Zack Yourd - Brew(淹れる) 
朝にコーヒーを、午後にお茶を。夜にはビールでリラックス。
彼のライフスタイルを表す『淹』(Brew)が剣に入れられています。

全長18cm(一般的な競技用サイズ)

【付属品】

取扱説明書(英語)、ビーズ付予備糸、KAIZENステッカーセット

 

《改善シリーズの特徴》

日本の哲学ともいえるKAIZENの精神にのっとり、KENDAMAUSAのラインナップすべてを改善することを目指し形にしたものです。

「改善」シリーズに採用されるけんは日本の伝統的なスタイルを採用し、そのほかの部分も多数の改善が行われています。

《主な改善ポイント》
・けんと皿が分解出来るようなり、細かな調整が可能になりました。
・皿胴のストリングホールも上方へ移動され、より正確な引き上げが可能になりました。
・けん先はより鋭く研ぎ澄まされ、カップの精度も向上しています。
・玉穴は従来品よりも広くなりスパイクがより決めやすくなりました。
・シルクペイントは適度なグリップ力をもち、耐久性も向上しました。

本格的な競技シーンに対応するため大幅パワーアップを遂げた新シリーズをぜひお楽しみください。

KAIZENレビュー!

imageKENDAMAUSAからついにきた!!
『KAIZEN-改善』シリーズ到着しました!!
image

image

↑画像クリックで商品カテゴリに飛ぶことが出来ます。

話題になっているKAIZENモデル

今までのラインナップと何が違うのか!

その1 )剣が違う!!

imageかなり鋭いね!いままでのは結構丸い。
image
プロモデルはより鋭く研ぎ澄まされた感じだね。


その2 )糸穴が違う!!

imageかなり上に移動してるね。
image
リベット有り無しにかかわらず位置そのものの影響が大きそう。
飛行機とか、灯台の引き上げとかもすごいやりやすいねこれ!
image
ひもの交換が簡単という意味では旧タイプも初心者にはありがたいポイントなので状況に応じて旧タイプを選ぶのも良いと思います。

その3)剣と皿が分解出来る!!
image分解出来ると重量バランスを自由に調整できます。
剣に通して分解時に飛んでいかないようにもできますし、皿胴だけに通して剣を奥に押し込むことで剣先を長くして月面などがやりやすいバランスに調整するのも自在です。
使っているうちに皿胴がどんどん奥に押し込まれてくるので最初は剣先を短く設定して使い込む課程で理想の位置に落ち着くという設計思想のようです。

その4 )穴が大きくなってる!!
ということではかってみるよー!


トリビュートシルクをはかってみました。一般的な20mm程度の寸法です。


KAIZEN シルクは21.4mmこれはかなり大きいです。
実際にふりけん、飛行機、地球回し、はねけんの成功率が大きく変わってきます。より高度なスパイクトリックを決めたいという場合大きな味方になると思います。